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今さら聞けない!ネイル用語【ジェル】

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大井町ネイルサロンエクラーラの山崎です。今さら聞けないネイル用語の素朴な疑問にお答えします。

今回は「ジェル」です。

 

 

ジェルとはジェルネイルを作る材料です。水あめのようなジェル状で、ライトで硬化します。現在の多くのネイルサロンの主なメニューとなっています。ジェルには主に2種類ありますが、ほとんどが3~4週間後に専用溶剤を使って付け替えをおこなう「ソフトジェル」が主流になっています。

 

 

もう一つの種類に「ハードジェル」があります。組成はソフトジェルとほとんど変わらないのですが、こちらは溶剤で溶かすことができません。爪から外す際には削る、という方法でオフします。

 

 

ジェルはマニキュアに比べて乾くのが早く、耐久性もあるとのことで、ソフトジェルの出現とともに一気に広まりました。

 

 

一方で、ジェルネイルで爪が痛んだ、爪が薄くなった、というお悩みも多く寄せられています。ジェルネイルをすることで爪が痛むかどうか、については賛否両論ありますが、現在では「付け替えをすることで少しずつ爪表面が持って行かれる」という考え方が広まりつつあるようです。

 

 

ですので、爪の状態を見ながら、ジェルを楽しみ、お休みする。というのを繰り返しながらジェルネイルを楽しむのがおすすめです。

 

 

当初はジェルのメーカーというと、海外のメーカーがほとんどでした。現在では日本メーカーも多く、ジェル製造メーカーは、ネイルをやっている私にも覚えきれないほどです。毎年次々と新しいメーカーが出てきては、それに振り回されるように、サロンでも新しいジェルを試す、というお店も多いのではないでしょうか?

 

 

日本のメーカーの特徴は、いろいろありますが、難しいことは抜きにすると「色」です。日本の女性が大好きな「目立たないけど、ちょっと目立つ」という好みをよくつかんだ色がたくさんあります。桜色や藤色、ピンクでも桃色など、優しい色が多い印象です。

 

 

海外メーカーですとどうしても「自己主張」が強い色が多かったりします。もちろん私個人は海外メーカーの色はとても好きなのですが、主にペディキュアなどにお勧めすることが多かったりします。

 

なおマニキュアの持ちを良くして爪をキレイに保つという方法があります。詳しくはこちらを押してください。