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知らなかった!指先をお手入れしながらささくれを予防すす方法

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ささくれができたらネイルケアで指先お手入れのサイン

エクラーラの山崎です。今日は「冬の寒い時期にささくれが多発して困っている」というお悩みの解決法をお教えします。ささくれができる原因はいくつかありますが今回は「ささくれの予防」についてお話ししようと思います。

 

 

まず、寒い時期になると気になるのが「乾燥」ですね。乾燥する時期になると、お顔が乾燥するのと同様、指先も乾燥してきます。

 

 

実は「ささくれ」というのは「指先の乾燥」が大きな原因だと言われています。乾燥することにより、爪の両端の部分から「ささくれ」が出来てくるのです。

 

 

ささくれが多発する人になると爪の両端からささくれがいくつも出来る方もいらっしゃいます。こうなってしまっていては、ちょっと見た目も気になりますし、何とか改善したですよね。ではどうすればよいでしょうか?

 

 

その解決法は「キューティクルオイルを上手に使う」なのです。

 

 

ポイントは、オイルを指先から爪の裏(フリーエッジの裏)にたらすということです。しばらくするとオイルが下に垂れてきて、爪の両端に行きわたります。行きわたったら爪全体にオイルを塗りこみます。

 

 

オイルをしっかり使っていてもなかなか改善しないのは、ささくれができる部分にオイルが行きわたっていない場合があるのです。この方法ですと、ささくれのできやすい爪の両端にしっかしオイルが行きわたりますのでピンポイントで保湿ができる、というわけです。

 

 

ただし、これはきちんとキューティクルオイルがお肌にしみこんでいく状態の場合です。実は指先のささくれができやすい部分は「お肌が硬くなりやすい」部分でもあります。

 

 

硬くなってしまった場合、いくらキューティクルオイルで指先をお手入れしてもキューティクルオイルがお肌にしみこまず、しっかり保湿するのは難しいです。

 

 

またできてしまったささくれがある場合も同様です。できてしまったささくれをキューティクルオイルで「ささくれがない状態」に戻すことは難しいのです。

 

 

そこで私は「指先の硬い部分やささくれをキレイにしてくれる」ネイルサロンに行かれることをお薦めします。これならささくれのお手入れもできますし、爪もキレイに鳴りますのでお得ではないでしょうか?

 

 

ささくれでお悩みの方こそ、定期的にネイルサロンに行って指先をキレイにすることで冬の乾燥する時期でささくれのない美しい指先を維持できると思います。

 

私がやっているネイルサロンでは、カチカチになってしまった角質や甘皮周りの角質をやわらかくキレイにするお手入れにこだわっています。

 

指先の硬い角質をキレイにするだけではなくネイルがキレイに映える手や指の関節をお手入れするお手入れメニューをご用意しています。いつものネイルがぐっと映えますので喜ばれています。詳しくはこちらを押してください。