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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

そうなんだ!爪を痛めず美しく保つマニキュアの塗り方の方法

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ネイルサロン エクラーラ

 

大井町ネイルサロンエクラーラの山崎です。今日は「マニキュアをしたら爪がボロボロになって困っている」というお悩みの解決法をお教えします。原因はいくつかあるのですが、今回は「爪を痛めにくいマニキュアの塗り方」をメインにお話したいと思います。

 

まず、マニキュアを落とすときに使うアイテムがありますよね。それが「除光液」です。除光液をコットンに浸して爪をこすると、マニキュアがするっと落ちる、というものです。

 

 

こんな便利なマニキュアですが、実は除光液に含まれている「ある成分」が爪を痛める原因になるといわれています。

 

 

それが「アセトン」です。アセトンは爪や爪周りの潤いを奪ってしまう働きがあります。潤いを失った爪や爪周りの皮膚はカサカサになりますよね。

 

 

結果として頻繁にマニキュアを塗り替えることで、爪がボロボロになってしまった、となる場合もあるのです。つまりこういうことです。

 

 

マニキュアを塗る⇒除光液を使う⇒爪や爪周りの皮膚が乾燥する⇒爪が乾燥し、割れやすくなる⇒さらに除光液を使う⇒爪がボロボロになる

 

ということなのです。

 

といってもマニキュアをする以上、除光液は必要ですよね?ではどうすればいいでしょうか?

 

その解決法は「除光液を使う期間をできるだけ遅らせる」という方法なのです。

 

 

ポイントは、できるだけ塗ったマニキュアを落とさない、という点です。出来たら塗ったマニキュアを最低1週間は持たせるようにし、除光液を使う機会を減らすのがおすすめです。

 

 

確かに塗り替えるとネイルはいつもキレイに見えます。しかし、除光液はファンデーションを落とす「クレンジング」と同じ。落とすときに爪に負担がかかってしまうのです。

 

 

ただしマニキュアを長く持たせるのは、実は塗り方にコツがあります。ほかの記事でも詳しく書きましたが、マニキュアを長く持たせるには、塗るときの下準備や乾かす時間、塗り方などなど、プロが使うテクニックをいくつも使わなければなりません。

 

 

そして、長く持たせるにはベースコートやトップコートももちろん必要です。これらの道具などを一式そろえると、メーカーものですとかなりの金額になってしまいます。

 

 

しかも、トップコートは高価なものになればなるほど、揮発しやすく、半分ぐらい使ったところですでにドロドロになってしまい、使い物にならないこともあります。

 

 

せっかく高いお金を払ってもマニキュアを持たせられなかったり、またそれを定期的に塗り替えるために、ネイルの道具を買い替えるのは手間もお金もかかってしまいます。

 

 

そこで私は「もちのいいマニキュアを塗ってくれる」ネイルサロンに行かれることをお薦めします。これでしたらネイルの道具を買う必要もありませんし、ネイルもキレイに仕上がりますのでお得ではないでしょうか?

 

 

爪が痛んでしまった、爪を痛めたくない、という方こそ定期的にネイルサロンに通いお手入れすることで、人が注目するようなネイルを常に維持することができると思いますよ。

なお爪に色を塗らなくても指先をキレイに見せるという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。