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わかった!指がキレイに見える爪の長さにする方法

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ネイルサロンのネイルケアで指先をキレイにお手入れできる

大井町ネイルサロンエクラーラの山崎です。今日は「指がキレイに見える爪の長さがわからない」というお悩みの解決法をお教えします。爪の正しい長さ、というのは様々あるのですが、今回は「手先が美しく見える爪の長さ」をメインにお話したいと思います。

 

 

まず、手先が美しく見える爪の長さはその人の指の形や長さとも関係してきます。ですから一概には「●●ミリ」とはいえないのです。

とはいえ、目やすは「指先から1~2ミリ程度見えている長さ」はキープしておきたいところです。

 

 

というのも、あまり短くしすぎてしまうと深爪の原因になってしまいますし、爪の形を整える際にも最低限必要な長さだからです。

 

 

逆に長すぎるということはあるのでしょうか?長いお爪は一部の方には人気がありますし、もちろん美しいと思います。ただし日常生活では支障をきたす場合もあります。

 

 

では「日常生活そこそこ無難に過ごしながら、指先を美しく見せる爪の長さ」とはどれぐらでしょうか?

 

 

その解決法は「指から出てる爪の長さ=全体の爪の長さの1/3以下にする」ということなのです。

 

爪を3分割し、指から出ている長さが全体の爪の1/3以上であれば、それはちょっと長すぎるかもしれません。折れやすくなってしまったり、ネックレスをつけるときなどど日常生活に支障をきたします。

 

 

つまり、理想的な爪の長さは

・指から1~2ミリ出た状態

・指から出てる爪の長さ=全体の爪の長さの1/3以下にする

 

となります。これだったら、爪を切るときの参考になりそうですね。

 

ただしおの爪の長さをマスターするだけでは、周りの人から「キレイー」とうらやましがられるほど美しい爪に変身するのは難しいかもしれません。

 

 

実は爪の「形」も「長さ」と同じぐらい美しさを左右する大切な条件なのです。10本すべて形のそろった美しい爪はネイルがいらないぐらい、存在感を感じます。

 

 

10本すべての指を同じ形にそろえるのは実は難しいです。多くの場合、利き手の反対の爪は簡単にできるのですが、もう一方の手はなかなか難しい、というかたが多いです。

 

 

また爪の形を整えるには爪専用のやすりを使いますが、間違った使い方をすることで爪断面が割れてしまい、かえって爪が痛んでしまうこともあるんです。

 

 

せっかくお金を出してネイルグッズを買っても爪キレイに整わない上に爪が痛んでしまうのはちょっと悲しいですよね。

 

そこで私は「お爪を美しい形に整えてくれる」ネイルサロンに行かれることをお薦めします。

 

これなら、爪専用のやすりを買う必要もありませんし、一人で爪と格闘することもありません。指先もキレイになりますのでお得ではないでしょうか?

 

爪をキレイに見せたい方こそ、独学でやるよりも定期的にネイルサロンに通い、指先をお手入れすることで美しい指先を手に入れることもできますし、また余計なネイルグッズを購入せずに済みますのでお得だと思います。

 

私のお店ではネイルだけではなく爪のお悩みに合わせたお手入れにこだわっています。

 

折れやすい爪をキレイに伸ばす爪のお手入れメニューをご用意しています。 詳しくはこちらを押してください。