ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

仕事で紙類を扱ったり、PC作業も多いので、指先がペタペタしないよう日中はハンドクリームを控えています。そのせいか爪には細かいヒビが常にあり、割れやすいです。

お悩み内容
仕事で紙類を扱ったり、PC作業も多いので、指先がペタペタしないよう日中はハンドクリームを控えています。そのせいか爪には細かいヒビが常にあり、割れやすいです。夜にはハンドクリームを塗  り込むようにはしていますが、あまり浸透せず、効果が見えません。お勧めのケアかありますでしょうか?

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
仕事中にクリームを塗れない場合にはこれ以上指先の油分を奪われないようにするのがベストです。指サックをしたり手袋をしたりして直接書類に触れないようにする。これだけでも指先への負担は軽減されると思います。また指先の角質が硬くなっている場合には、角質をまずは柔らかくするお手入れをしてみてください。ネイルオイルに切り替える、という方法も。

 

指先の油分を奪われないようにするのがベスト

 

大井町ネイルサロンエクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルやお爪に関するお悩みにプロの視点からお答えします。

爪が割れやすい、というお悩みですね。

紙やPCを使った仕事のため、日中はハンドクリームを塗れず、夜寝る前に塗ってもなかなか効果が表れなず、困っているのですね。

 

書類仕事は指先の潤いを奪っていきます。たとえクリームなどを塗ったりしても、書類を触っているうちにすぐに奪われてしまいます。

 

書類やPCを触るのでクリームを塗ることが出来ないとのことですので、これ以上湯日先の油分や水分を奪われないようにすることがポイントです。

 

【指サック】などを指先にはめるなどして直接紙に触れる機会を少なくしてみてはどうでしょうか?書類は意外と滑りますので、仕事の効率も上がると思います。

 

検品用の白手袋などの上に指サックをする、という方法もあります。このとき指サックは大きめの方がいいです。

 

手袋をすると書類で手を切ることも防げますし、これでしたらクリームを塗ることもできます。

角質が硬くなっている場合には柔らかくするお手入を

また夜にクリームを塗っても浸透せずに効果がない、とのことですが、いくつかの原因が考えられます。

 

一つは指先の角質が硬くなっていて、クリームを塗っても浸透しない、というケース。この場合、角質を柔らかくするクリーム(ネイルサロンなどで売っています)で角質を柔らかくする方法があります。

 

もう一つは【ネイルオイル(キューティクルオイル)】を使う、という方法。ハンドクリームでもよいのですが、爪の保湿には【ネイルオイル】で保湿。

 

これだけでもささくれの予防になったり、爪の弾力性が戻ってきたりします。

 

クリームやオイルはトイレに行った後など手を洗う事で流されてしまいます。そのため夜クリームを塗るのであれば、寝る直前に塗るのが効果的です。

 なお爪の削り方を変えることで爪を強くしヒビが入りにくくするという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。