ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

手荒れがひどく、ゴム手袋をしていますが、一向に手荒れがひどく困ってます。

お悩み内容
手荒れがひどく、ゴム手袋をしていますが、一向に手荒れがひどく困ってます。

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
水仕事の際のゴム手袋で手荒れが起こる場合があります。手袋の素材がお肌に合わず、かえって肌荒れを起こす場合があるからです。このような場合には、使った後に手を洗うだけでも改善する場合もあります。またインナー手袋といって布製の手袋をしてからゴム手袋をする方法もあります。布製の手袋をする際にクリームを手に塗ると保湿効果がUPします。手荒れがひどいばあいには、薬局や医療機関に相談するのがおススメです。

 

ゴム手袋で手荒れの可能性。ハンドエステで手をキレイに

大井町ネイルサロンエクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルやお爪に関するお悩みにプロの視点からお答えします。

水仕事中に手袋をしても指先が乾燥する、というお悩みですね。

 

水仕事をする際に、ゴム手袋をする、という方法があります。この方法は手をお湯や洗剤から保護する働きがある一方で、「ゴム手袋でアレルギーを起こす」場合があります。

 

ゴム手袋をしても【手荒れが改善しない】【逆にひどくなった】という場合には、ゴム手袋との相性が合わない可能性があります。

 

ゴム手袋が肌に合わない、という場合の対処法はいくつかあるのですが、一番簡単な方法は【使用した後に手を洗う】という方法。これだけで改善する場合もあります。

 

またインナー手袋といって、ゴム手袋を中に「布製手袋をはめる」という方法もあります。

 

あまりに手荒れがひどい場合には、このように水仕事以外の原因の場合もあります。ひどい症状の場合には、薬局や医療機関などでご相談するのがおススメです。

 

インナー手袋を使う際にできるお手入れ

 

布製手袋をはめる際に、【クリームを塗る】というお手入方法もあります。水仕事の際にお湯を使いますので、お湯の暖かい保温効果とクリームでお肌を保湿できます。

 

特に布製の手袋はお肌の皮脂を奪ってしまいますので、クリームをたっぷり目に塗ってから手袋をつけるのがベスト。

 

最後にゴム手袋の素材についてですが様々な種類があります。ラテックス製のゴム手袋でアレルギーを起こす、というのはよく聞く話です。

 

もしラテックス性のゴム手袋が使えない場合にはほかのゴム(ニトリルゴム)製の手袋を試してみるのもおすすめです。

 

本来であれば月に1回を目安に定期的にネイルサロンでお手入れしたほうが爪やお肌のためにはいいです。

 

 

お手入れせずに爪を伸ばすことで爪が乾燥し爪が折れやすくなってしまったり、手の乾燥が進み角質が硬くなってしまったりするからです。


私でしたら月に1回ネイルサロンでお手入れして、お肌の集中ケアをします

 

私のお店ではネイルだけではなく手や指のお肌のお手入れにこだわっています。

 

お肌の集中保湿や乾燥を予防するハンドケアメニューをご用意しております。詳しくはこちらを押してください。