ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

マニキュアの先端が欠けてしまいます。塗り替えるのは爪が乾燥するので避けたいです。

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お悩み内容
マニキュアの先端が欠けてしまいます。塗り替えるのは爪が乾燥するので避けたいです。

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
実際に欠けてしまった場合には、ネイルサロンでは一度乾いてしまった場合、上から塗りなおす方法よりもマニキュアをすべて落とすして塗りなおす、という方法が一般的です。先端だけ欠けてしまった、という場合にはご自宅で簡単に出来る方法として「欠けた部分だけに色をのせる」というやり方があります。特に赤やダークカラ―の場合、先端の欠けは目立ってしまいます。欠けの部分が小さいうちはこの方法ですと目立たずキレイに補修することが可能です

 

ネイルケアなしのマニキュアは剥がれの原因にも

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルやお爪に関するお悩みにプロの視点からお答えします。

 

マニキュアの一部が欠けてしまう、というお悩みですね。

マニキュアを塗ってしばらくしてみると、爪の先端の部分だけ、マニキュアが欠けてしまうことがあります。

 

これを防止する方法として、爪先をなるべく使わないようにする、トップコートを爪先に塗る、などがあります。

 

実際に欠けてしまった場合には、ネイルサロンでは一度乾いてしまった場合、上から塗りなおす方法よりもマニキュアをすべて落とすして塗りなおす、という方法が一般的です。

 


しかし、除光液には爪や爪周りの皮膚を乾燥させてしまう成分が入っていますので、爪を美しく保つためにもで出来るだけ除光液の使用を減らすのがベスト。

 

先端だけ欠けてしまった、という場合にはご自宅で簡単に出来る方法として「欠けた部分だけに色をのせる」というやり方があります。

やり方は以下の通り。


1.欠けた部分にベースコート⇒マニキュアという順番に塗っていきます。

2.最後に爪全体にトップコートを塗ります。


欠けた部分をそのほかの部分の段差がなくなるよう、マニキュアの量を調節します。

こうすることで、欠けた部分がわかりにくくなります。


この後マニキュアが乾くまでしばらく待ちます。

 

特に赤やダークカラ―の場合、先端の欠けは目立ってしまいます。欠けの部分が小さいうちはこの方法ですと目立たずキレイに補修することが可能です。

 

本来であればネイルサロンでネイルをする際には爪のお手入れを一緒にしたほうがいいです。もともとネイルサロンは【爪や指先のお手入れをするところ】です。



爪に色を塗るのはいわゆる【仕上げ】のようなもの。今ではその【仕上げ】がメインのお店ばかりになってしまいました。



私でしたら一緒に爪や指先のお手入れをします。爪に色を塗るだけですと、結局爪が伸びてくると同時に指先が汚らしくなってしまうからです。



月に1回ネイルサロンで指先をキレイにお手入れすることで爪に色を塗らなくてもキレイな状態をキープできます。



私のお店ではネイルの仕上がりを大きく決める【爪のお手入れ】にこだわっているネイルサロンです。


爪が伸びてもネイルがキレイに保てる爪のお手入れメニューをご用意しております。

もしよければお試しください。

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