ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

爪を伸ばしても特定の指だけ折れてしまいます。

お悩み内容
爪を伸ばしても特定の指だけ折れてしまいます。

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
折れやすい爪というと、中指や親指がありますよく使ったり、またぶつけたりする指の爪ほど良く折れます。ネイルサロンでは強度を付けるために爪の形を整えたり、ジェルやアクリルなどのネイルをします。ご自宅では【折れやすい爪のみあらかじめ短くしておく】という方法もあります。ポイントは爪を短く・形はほかの爪と同じにする、ということ。また爪の形は尖らせるよりも、丸く削った方が折れにくいです。

 

折れやすい爪には共通点がある?

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルやお爪に関するお悩みにプロの視点からお答えします。

爪が折れやすい、というお悩みですね。

 

特定の指の爪が折れやすい、とのことですが、折れやすい爪というと、

 

中指

親指

 

が一番折れやすいです。よく使ったり、またぶつけたりする指の爪ほど良く折れます。

 

ネイルサロンでは強度を付けるために爪の形を整えたり、ジェルやアクリルなどのネイルをします。

 

 

爪の形で言うと、特に親指などで缶詰を開けたりする場合、強度が必要です。爪をとがらせている場合、強度は落ちますのでこの場合、強度を上げるために親指だけ爪の形を丸くすることもあります。(もちろん爪で缶詰を開けない方がいいのですが・・・)

 

ご自宅では爪の形を自在にかえる、というのは難しいと思います。

 

その場合、【折れやすい爪のみ短くする】という方法もあります。ネイルサロンでは【10本の爪を同じ長さ形に整える】というのが基本ですが、実際に折れてしまった爪に関しては長さがそろわない場合があります。

 

この場合、爪の形を外の爪と同じ形に整える、という方法になります。

 

この方法を応用して、あらかじめ折れやすい中指の爪を短く・形はほかの爪と同じにする、というのもいいと思います。

 

特に中指はほかの指よりも長いので、少しだけ短くしておきます。また爪の形は尖らせるよりも、丸く削った方が折れにくいです。

 

こうすることでぶつける機会も少なくなり、結果として折れにくくなる、というわけです。

なお爪の削り方や形を工夫して爪を折れにくくキレイに爪を伸ばすという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。