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安い価格でジェルネイルをやってもらいました。別途2000円で、「甘皮処理ができますよ」といわれたのですがよくわからず断りました。 すると、カラーを隙間ありでぬられましたのですが、甘皮処理しないと、間をあけて、塗り出すのでしょうか??

お悩み内容
安い価格でジェルネイルをやってもらいました。別途2000円で、甘皮処理ができますよーといわれたのですがよくわからず断りました。 すると、カラーを隙間ありでぬられましたのですが、甘皮処理しないと、間をあけて、塗り出すのでしょうか??数ミリですが、かなり大きいです。 ですが、甘皮処理しないと、肌とネイルの間を少しあけるものなのか、知りたいです。

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
実際に見てみないとわかりませんが、下処理の段階で甘皮ぎりぎりまで下処理をする方法もあります。しかしその処理も含めて【甘皮処理2000円】であれば 間をあけて塗ってしまうことになると思います。爪の上には角質が乗っていて、角質の上にジェルを塗るとすぐにはがれてしまうので 下処理を甘皮ぎりぎりまでしなければ、結果として間をあけて塗ることになります。

 

通常は甘皮ぎりぎりまで下処理しますが・・・

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

ジェルネイルのご相談ですね。 実際に見てみないとわかりませんが、下処理の段階で甘皮ぎりぎりまで下処理をする方法もあります。

 

しかし間をあけてカラージェルを塗った、ということはきっと甘皮ぎりぎりまでの下処理が【甘皮処理2000円】とういことになると思います。

 

甘皮ぎりぎりまで下処理ができなければ、結果として皮膚との間をあけて塗ってしまうことになります。 というのも甘皮付近の爪の上には角質が乗っていて、角質の上にジェルを塗るとすぐにはがれてしまうからです。

 

ジェルを長持ちさせるために、間をあけて塗った、という可能性が高いと思います。

 

通常、ネイルサロンではこのような下処理をプレパレーションと呼びます。 一般的にはジェルネイルのメニュー料金に含まれていることがほとんどです。

 

さらに【ネイルケア】というメニューがありますが こちらは指をお湯につけ、角質を柔らかくしてからお手入れするメニューです。 プレパレーションは爪の上の角質をとる、という下準備的なメニューですがネイルケアは 爪と爪周りのお手入れ、というイメージです。

 

数年前はジェルネイルする場合には下処理だけが主流でしたが、爪や指先のお手入れが知られるようになり、最近ではネイルケア込みでジェルネイルするネイルサロンも増えてきました。

なおジェルネイルに頼らなくても指先をキレイに見せるという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。