ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

マニキュアを落とすときにコットンを使うのですが大きく感じていました。知り合いでネイリストを目指している人の練習台になってみたら、 コットンではなく、もっと薄く小さなものでオフしてくれてました。あれって・・・一体何なのでしょうか?

【無料】ネイルとエステのプロが「綺麗な指先・手足にする方法」教えます

あなたはご自分の指先・手足を綺麗に育てる方法を無料で知りたくありませんか?プロのネイリスト・エステティシャンが「簡単にできる」とっておきの方法をメールでお教えします。今なら先着300名に特別レポート「硬くなった指先・割れる爪・シワを改善する3つの方法」も無料プレゼント。お申込はメールアドレス入力してボタンを押すだけ。無料です。ご登録は今すぐ。

メールアドレス入力


お悩み内容
マニキュアを落とすときにコットンを使うのですが大きく感じていました。知り合いでネイリストを目指している人の練習台になってみたら、 コットンではなく、もっと薄く小さなもの(コットンというよりはまるで紙ナプキン・・・?)でオフしてくれてました。あれって・・・一体何なのでしょうか?使い勝手が良かったので是非自宅で使いたいのですが。

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
実際に見てみないとわかりませんが、おそらくジェルネイルの仕上げに使う、ワイプと呼ばれているものだともいます。本来、未硬化ジェルをふき取ったり、爪表面の油分をふき取る際に使います。 コットンは大きすぎると使いづらいですが、あのぐらいの大きさのほうがサロンでは使いやすいです。コットンを5分割し、1枚で5本のマニキュアをオフするのに使い勝手がいいからです。 もし使いづらい場合には、コットンを4つに切り、使うという方法もおススメです。

 

除光液はコットンのほうがよく落ちる

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

マニキュアを落とす際のコットンについてのご相談ですね。

 

本来であればコットンのほうがおススメです。

 

というのもコットンはたくさん除光液を吸ってくれるので、何度もこすらなくてもするっとマニキュアを落とすことができるからです。

 

 

相談者さんがおっしゃっていた紙ナプキンのようなもの、というのは、おそらくジェルネイルの仕上げに使う、ワイプと呼ばれているものだともいます。

 

本来、未硬化ジェルをふき取ったり、爪表面の油分をふき取る際に使います。

 

コットンは大きすぎると使いづらいですが、あのぐらいの大きさのほうが私自身、サロンでは使いやすいです。

 

コットンを5分割し(イメージですが)、1枚で5本のマニキュアをオフするのに使い勝手がいいからです。

 

もし使いづらい場合には、コットンを4つに切り、使うという方法もおススメです。

なお爪に色を塗らくてもキレイに見せるという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。