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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

爪に悪いのは実は除光液であって、マニキュア自体ではない、という話を聞きました。なぜなら、爪は呼吸などしてない、ということなのです。本当ですか?

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お悩み内容
爪に悪いのは実は除光液であって、マニキュア自体ではない、という話を聞きました。なぜなら、爪は呼吸などしてない、ということなのです。本当ですか?今まで私は、爪も呼吸しているって認識してましたから、マニキュアは、塗ってもその日の内に落としてました。

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
「爪は呼吸していない」というは本当です。爪は皮膚の一部が角化したものですので皮膚が呼吸していないのと同様に爪も呼吸していません。除光液自体は使いすぎると爪を乾燥させてしまいますので、マニキュアは毎日落とすよりも1週間から10日ほど間を開けて塗り替えるのがおススメです。

 

爪そのものは呼吸していません

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

除光液とマニキュアに関するご相談ですね。

 

最初に爪についてですが「爪は呼吸していない」というは本当です。

 

爪は皮膚の一部が角化したものですので皮膚が呼吸していないのと同様に爪も呼吸していません。

 

マニキュア自体は爪への衝撃や乾燥から守ってくれる働きもありますので、塗っておくのをおすすめしています。

 

しかし除光液は使いすぎると爪を乾燥させてしまいますので、使い過ぎには注意が必要です。

 

マニキュアは毎日落とすよりも1週間から10日ほど間を開けて塗り替えるようにすると爪を痛めずキレイに保つことができます。

なお爪に色を塗らなくても指先をキレイに見せるという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。