ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

ネイルの「持ちがいい」というのはどのような意味でしょうか?普通のカラーより剥がれにくいという事でしょうか?

お悩み内容
今度ネイルサロンに初めて行こうかと思っています。そこで質問なのですが、ネイルの「持ちがいい」というのはどのような意味でしょうか?普通のカラーより剥がれにくいという事でしょうか?

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
相談者さんのおっしゃる通り、ネイルサロンで「もちがいい」というのは、「はがれにくい」という意味で使われます。特にジェルネイルはマニキュアでよくある「爪先からはがれる」ということがマニキュアと比べると少ないため「もちがいい」とよく言われます。

 

もちがいい=はがれにくい、キレイな状態を保てる

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

ネイルの「もちがいい」ということについてのご相談ですね。

 

相談者さんのおっしゃる通り、ネイルサロンで「もちがいい」というのは、「はがれにくい」という意味で使われます。

 

 

もっというと「きれいな状態を保てる」ということでもあります。

 

 

「もちがいい」というのは、ジェルネイルで使われることが多い表現です。

 

もちろんポリッシュでも「もちがいい」という場合もあります。

 

 

ジェルネイルはマニキュアに比べて耐久性があります。

 

 

マニキュアでよくある「爪先からはがれていく」ということも少ないため「もちがいい」とよく言われます。

 

 

ジェルネイルの特徴として「耐久性」が良く挙げられますが、あまり知られていないもう一つの特徴があります。それが「マニキュアのように除光液で落とすことができない」ということ。

 

 

除光液では落とすことができませんので、落とすためにもう一度ネイルサロンに行ってジェルを落とす必要があります。

 なおジェルネイルや派手なネイルアートに頼らなくても指先をぐっとキレイにする方法があります。詳しくはこちらを押してください。