ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

足の裏が汚く恥ずかしい恥ずかしいです。足幅の狭い靴を履き続けたせいか、中央に皮がたまって硬くなり軽い魚の目みたいになっています。改善する方法があれば知りたいです。

お悩み内容
足の裏が汚く恥ずかしい恥ずかしいです。足幅の狭い靴を履き続けたせいか、中央に皮がたまって硬くなり軽い魚の目みたいになっています。また足の裏の皮も剥けます。これは素足で靴を履いているせいなのかな~と思っていますが、実際どうなのでしょうか?改善する方法があれば知りたいです。

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
足裏のお手入で大切なのが「保湿」と「足裏を酷使しない」という事。

 

足裏の角質は「頑張っている証拠」

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

足裏をキレイにしたいというご相談ですね。

 

まず足裏に角質をためない「予防」についてですが「保湿」そして「足裏を酷使しない」ということがキモです。

 

足裏で固くなる部分は特に「体重がかかっている」場所でもあります。

 

たとえば、相談者さんのように足裏の中央(中指の下あたり)が硬くなるケースは「ヒールダコ」と呼ばれてます。

 

ヒールを履いて歩くことが多かったり、またダンスをする人に良くできます。

 

また立ち仕事をしている人はかかとの輪郭に沿って硬い角質がたまります。

 

このような場合には靴の中に衝撃緩和用のクッションを引くなどすると予防になりますよ。

 

またできてしまった場合には、保湿をするのが基本。お風呂に入った後はクリームで保湿をし、靴下を履くようにするだけでもずいぶん違いますよ。

なお固い角質が気になる足裏の角質をケアしてキレイにするという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。