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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

仕事上、常にヒールを履いているのですが、夕方になってくるとだいぶ痛くなります。元から外反母趾ぎみですし、親指にはかたまめもでき、歩くだけで痛いのです。

お悩み内容
仕事上、常にヒールを履いているのですが、夕方になってくるとだいぶ痛くなります。元から外反母趾ぎみですし、親指にはかたまめもでき、歩くだけで痛いのです。目立つものではないのでそんなに大げさにはできませんが、実際、結構つらいです。

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
長時間歩く場合、ピンヒールや先端がとがっている靴は不向きです。今では長時間歩いても疲れにくい靴やヒールも多く売られていますので、状況によって使い分ける、という方法もあります。

 

長時間の歩行に不向きなヒールもある。

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

足が痛いというのお悩みですね。ヒールを履く方の場合、「ヒールダコ」ができる場合が多いです。

 

 

ヒールダコは足の裏にできますが、親指の外側に硬い角質ができることもあります。

 

 

足の裏の角質が硬くなりすぎると痛むことがあります。

 

 

この場合にはネイルサロンで角質をキレイにすることができますので機会があれば試してみるのもいいと思います。

 

 

また靴についてですが、これは足と合っていない、という場合が多いです。

 

 

同じように見える靴でも元の木型は違います。

 

 

ですので足に合った靴を履く、特に先端のとがった靴やピンヒールを履いている場合には、長時間の歩行に適していないケースが多いです。

 

 

今では営業用に長時間歩いても疲れにくく開発された靴やヒールが多数もあります。

 

また通勤の際にはローヒールを履くなど、ヒールを使い分ける、という方法もあります。

 なおヒールで硬くなった足裏の角質を足裏ケアでキレイにするという方法もあります。 詳しくはこちらを押してください。