ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

最近屋内にいても窓から紫外線が入ってくることを知り、家の中でも日焼け止めをぬるようにしています。 でも手だけは、どうしようか悩みます。水を使うと落ちてしまうので、その度に塗り直すか。手袋をしたほうがいいでしょうか?

お悩み内容
最近屋内にいても窓から紫外線が入ってくることを知り、家の中でも日焼け止めをぬるようにしています。 でも手だけは、どうしようか悩みます。水を使うと落ちてしまうので、その度に塗り直すか。手袋をしたほうがいいでしょうか?

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
窓からできるだけ離れ、直射日光を浴びないという方法があります。またUVカット機能のついたレースのカーテンをするという方法もあります。

 

室内の紫外線対策をどうするか?

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

室内の紫外線対策についてのご相談ですね。

 

 

室内でも紫外線対策をするとは、とても美容に熱心な方なのだと思います。

 

屋内の紫外線については家によって状況が違いますのでひとくくりにして、というのは難しいです。

 

 

例えば窓ガラス自体が【紫外線防止】効果のあるものでしたら、ベランダや外に出るときのみに紫外線対策をすればいいことになりますし。

 

 

確かに手、特に手の甲はシミができると目につきますしできるだけ紫外線にあたらないようにしたいものです。

 

 

もちろん水で落ちてしまう恐れのある紫外線クリームよりも手袋のほうが確実だと思います。

 

私自身はどうしているかといいますと、【窓からできるだけ離れる】ということです。

 

深窓の令嬢という言葉がありますが、窓際はどうしても日が入りやすく、そうなると紫外線の影響を受けてしまいます。

 

ですので作業をする際にも直射日光の当たらない場所で作業する。

 

 

またUVカット機能のついたレースのカーテンもありますのでこちらをうまく利用してできるだけ室内に紫外線を当てない、という方法もあります。

なお日焼けが気になる手や指先をハンドエステでキレイにお手入れするという方法もあります。 詳しくはこちらを押してください。