ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

自分でネイルをしています。ネイルをしてもあまり日持ちしません。ネイルを長持ちさせるにはどうしたらいいでしょうか?

お悩み内容
自分でネイルをしています。ネイルをしてもあまり日持ちしません。ネイルを長持ちさせるにはどうしたらいいでしょうか?

 

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答

ネイルをする前に下準備があります。下準備をしっかりするのがネイルを長持ちさせるコツです。

 

ネイルの下準備をすることが長持ちする秘訣

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルやお爪に関するお悩みにプロの視点からお答えします。

セルフネイルを長持ちさせたい、というお悩みですね。

 

ネイルスクールでまず練習するのが【爪のお手入れ】です。爪を削ったり、爪表面につている角質を取りきれいにするメニューを練習します。実はこのメニューがネイルを持たせるために大切な下準備につながります。

 

練習自体は数か月で終わりますが、本当の意味でマスターするにはさらに数か月以上の練習と経験が必要となっていきます。

 

ご自宅で爪のお手入れをサロンと同じような仕上がりにするには難しいと思います。それを踏まえて、セルフネイルを長持ちさせる方法をご紹介します。

 

 

それが

 

・爪を削った際の爪の裏のバリをすべて除去する

 

・甘皮周りの爪上の角質が残っていないかチェックする(指などで優しく触って引っかかりがないか調べます)

 

地味なのですが、この二つはとても大切です。爪裏バリとは削り残しのことです。爪をやすりで削ると爪裏に白いペラペラが残ることがありますがこれがバリです。

 

バリを残したままでネイルをすると、当然ですがネイルは長持ちしません。

 

また甘皮周りにも角質が残っていると、同様にネイルが長持ちしませんしキレイに仕上げるのは難しいです。

 

サロンでは、ジェルネイルを塗る前に爪の裏のバリをすべてバッファーなどできれいに処理します。またプッシャーなどを使い、甘皮周りの爪上の角質をすべてチェックします。

 

ご自宅で行う場合には指で触るだけでもわかりますので、チェックしてみるといいと思います。チェックした後は、爪の上の油分をきちんと除去することが大切です。

なおジェルネイルを塗らなくても指先をキレイに見せるネイルの方法もあります。詳しくはこちらを押してください。

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