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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

爪の色が良くないです。 また親指のつめの回りの皮膚が硬くて困っています。綺麗な指先にあこがれます。

お悩み内容
爪の色が良くないです。 また親指のつめの回りの皮膚が硬くて困っています。綺麗な指先にあこがれます。

 

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
爪の上にたまっている角質をとることで爪の色に透明感が出てキレイになります。

爪の上に角質があると爪がくすんで見えることもある

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルやお爪に関するお悩みにプロの視点からお答えします。

爪の色をきれいにしたい、というお悩みですね。

 

まず爪の色が明らかに変色している場合、体調の異変などが原因の場合も在ります。この場合は医療機関へご相談されることをお勧めします。

 

健康なお爪の場合、私のお店では爪のお手入れをお勧めしています。ネイルケアといって、爪や爪周りの角質をとることで透明感のあるキレイな爪にお手入れできます。

 

これは、いわゆるちょっと前に流行った、爪の【あかすり】のようなもの。

爪周りや爪もお肌と同じで角質がたまってきます。もちろんある程度は必要なのですが、新陳代謝の低下などにより角質がそのまま蓄積されてしまう場合があり、これをお手入れするのがネイルケアというメニューです。

 

ご自宅でお手入れする方法として指先マッサージがあります。

 

指の第一関節より少し上、爪の両端の皮膚の部分を指でつまむ、というマッサージです。指先の血流がよくなりますので、結果として爪の色も改善するという方法です。

 

また親指の爪周りの皮膚が硬い、ということですが、もし爪をとがらせている場合には爪をとがらせるのをやめるだけでも改善することがあります。

 

爪をとがらせるために爪の両端を削りすぎると、その部分の皮膚が直に当たってしまい、硬くなることがあるからです。

 

またどうしても硬くてクリームがしみこまない、という場合にはスポンジバッファー(240グリッド以上がベスト)で硬い部分のみを軽く撫で、硬い角質を削る、という方法もあります。この方法を行った際には必ずクリームで保湿を行うことが大切です。

なお指先の角質を柔らかくしてキレイに見せるという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。

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