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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

マニキュアを塗っても先端がいつも剥げてしまいます。これって全部塗り替えるしかないんでしょうか?

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お悩み内容
マニキュアを塗っても先端がいつも剥げてしまいます。これって全部塗り替えるしかないんでしょうか?

 

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
「欠けた部分だけに色をのせる」という方法があります。

 

先端が欠けてもまだネイルは楽しめる!

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルやお爪に関するお悩みにプロの視点からお答えします。

 

マニキュアの一部が欠けてしまう、というお悩みですね。

マニキュアを塗ってしばらくしてみると、爪の先端の部分だけ、マニキュアが欠けてしまうことがあります。

 

これを防止する方法として、爪先をなるべく使わないようにする、トップコートを爪先に塗る、などがあります。

 

実際に欠けてしまった場合には、ネイルサロンでは一度乾いてしまった場合、上から塗りなおす方法よりもマニキュアをすべて落とすして塗りなおす、という方法があります。

 


しかし、除光液には爪や爪周りの皮膚を乾燥させてしまう成分が入っていますので、爪を美しく保つためにもで出来るだけ除光液の使用を減らすのがベスト。

 

先端だけ欠けてしまった、という場合にはご自宅で簡単に出来る方法として「欠けた部分だけに色をのせる」というやり方があります。

やり方は以下の通り。


1.欠けた部分にベースコート⇒マニキュアという順番に塗っていきます。

2.最後に爪全体にトップコートを塗ります。


欠けた部分をそのほかの部分の段差がなくなるよう、マニキュアの量を調節します。

こうすることで、欠けた部分がわかりにくくなります。

 

コツは最後のトップコートです。トップコートを全体にまんべんなく塗ることで多少の段差は分からなくなります。欠けた部分は再び欠ける可能性の高い部分でもあります。

 

日常的によく使う指ほど欠けやすいからです。欠ける瞬間がわかっている時にはできるだけ気を付けるだけででもマニキュアのもちはだいぶ違います。

 

 

特に赤やダークカラ―の場合、先端の欠けは目立ってしまいます。欠けの部分が小さいうちはこの方法ですと目立たずキレイに補修することが可能です。

 

なお剥がれる心配がないネイルをするという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。

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