ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

爪を伸ばしネイルをしていますが、ある程度の長さまで伸びると必ず指と爪の境目から折れてしまいます。爪が折れにくくして、同じ長さをキープするコツを知りたいです。

お悩み内容
爪を伸ばしネイルをしていますが、ある程度の長さまで伸びると必ず指と爪の境目から折れてしまいます。爪が折れにくくして、同じ長さをキープするコツを知りたいです。 

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
爪を伸ばしていると割れてしまう原因の一つが爪やすりです。爪表面を削ることの内容、爪周りの皮膚をしっかり押し下げて削ることが大切です。

 

爪の両端を爪やすりで削るときにはコツがある

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルやお爪に関するお悩みにプロの視点からお答えします。

爪を伸ばすといつも同じ場所から折れてしまう、というお悩みですね。

 

指と爪の栄目から折れてしまう場合があります。ストレスポイントといって、爪の両端のにある指と爪の栄目の部分から折れてしまう場合が多いです。

 

ストレスポイントにヒビが入って折れてしまう場合、色々な原因が考えられます。

 

1.爪の乾燥

2.爪やすりを使って爪をととのえている場合、爪の両側を削っているつもりで表面削っていて、爪が薄くなっている。

3.爪が長すぎる(長すぎるとストレスポイントに負荷がかかるため)

4.爪を尖らせすぎている

 

これを一つ一つ確認していく作業が必要になってきます。

とくに爪のお手入れを熱心にしている方でよくあるのが「2番の爪やすり 」です。

 

爪の両端は巻いていることが多いので、爪の両側の皮膚をしっかり引き下げ、爪の端に爪やすりを当てているか確認しながら削るとうまくいきます。

なお爪の形や削り方を工夫することで爪を折れにくくするという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。

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