ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

爪の白い部分に爪垢が溜まりやすく臭いに悩んでいます。爪垢が溜まらないようにするために爪の白い部分を全部切ってしまうのが一番いいのですが、巻き爪等の原因になってしまうと聞きました。私の場合どのような足のお手入れがいいでしょうか?

お悩み内容
爪の白い部分に爪垢が溜まりやすく臭いに悩んでいます。爪垢が溜まらないようにするために爪の白い部分を全部切ってしまうのが一番いいのですが、巻き爪等の原因になってしまうと聞きました。私の場合どのような足のお手入れがいいでしょうか?

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
足爪を切りすぎるのはおススメしません。爪の裏のゴミはたまってしまうものですので定期的にお手入れすることで足の臭い対策をしてはどうでしょうか?

 

爪をお手入れをして足の臭い予防をする

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

足の匂いについてのご相談ですね。

 

相談者さんのおっしゃる通り、足爪は短くしすぎることでトラブルを引き起こすことがありますので、白い部分を全部切ってしまうのはおすすめしません。

 

適切な足爪の長さですが、基本は「足爪の長さは指と同じぐらいの長さ」に整えます。しかし巻き爪などでお悩みの方はそれ以上長くする方がいい場合もあります。

 

また爪の形についてですが、ネイルサロンでは足爪の形は「スクエアオフ」に整えています。具体的には爪先はカーブを付けずに真っすぐにし、角を少しだけ削るという形。

 

こうすることで爪の強度が出るとともに巻き爪になりにくい効果があるからです。

 

では爪の長さを短くせずに足の臭い対策をするにはどうしたらいいでしょうか?

 

私のお勧めは爪裏や爪回りゴミや角質をお風呂に入ったときなどに定期的にとる、という方法です。

 

相談者さんの言う【爪垢】をお手入れします。

 

ネイルサロンではフットケアの際に行いますよ。ウッドスティックのように先の細い棒にコットンを少しだけ巻き付け、爪周りを優しくなでてあげると、ゴミが出てきます。

 

このお手入れをする際のコツが

 

1.お風呂に入った後にすること(角質を柔らかくしてから行う)

2.角質は少し残しておく

 

ということ。1は、足の角質が乾いた状態でお手入れしても、キレイに取れないからです。

 

また2についてですが、足の角質は全く邪魔なものではなく爪回りの皮膚を雑菌などから守ってくれる働きもあるので、角質は少し残しておいた方がいいんです。

 

「あともうちょっと取りたいな」ぐらいでやめてくのがキレイな爪を保つコツなんです。

 

さらに足の臭い対策をして足をキレイにしたいのであればネイルサロンでフットケアを受けるという方法もあります。

 

 

フットケアを受けることで自分ではなかなか取れない足爪の本格お手入れができるからです。

 

ちなみに私のネイルサロンでもフットケアをやってます。もしお困りでしたらご相談ください。

ブーツや靴の臭いでお困りの方におススメのフットケアとは? ヒントは「角質」です。くわしくはコチラを押してください。