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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

ジェルなしでいられないほど薄い爪はどうすればいいですか?

お悩み内容
ジェルなしでいられないほど薄い爪はどうすればいいですか?

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
ジェルネイルが1週間程度で剥がれてしまうのであれば、ジェルネイルをお休みし、爪を保護するお手入れがおススメです。

 

ジェルが塗れないほど爪が薄くなってしまったら?

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。


ジェルなしでいられないほど薄い爪はどうすればいいか、というお悩みですね。

 

爪が薄くなってしまった、という場合、どの程度爪が薄いかによります。特にジェルネイルが1週間程度で取れてしまう場合には、しばらくジェルをお休みすることをおすすめしています。

 

そこでお休みする期間がどれぐらいか、という事なのですが、基本的には3か月以上はお休みする必要があります。

 

爪が完全に生え変わるのが約6か月といわれています。ジェルネイルで爪が薄くなってしまうのが大抵爪先が中心ですので3か月程度お休みする、というのが私の見解です。


ジェルネイルをしていない間ですが、爪が薄くなってしまうと生活しずらい場合もあります。

 

 

この場合は補強剤入りのベースコートを重ね塗りするという方法があります。

補強剤入りのベースこーとを塗る事では爪自体が強くなることはありませんが、2~3層重ね塗りすることで爪のサポートをしてくれます。


どれぐらい重ね塗りをするかは人によるのですが、1回塗ってみて物足りないようであればさらに重ねて塗ります。あまりに重ね塗りすると今度は爪が負けてしまいネイルが割れてしまうので、注意が必要です。


最後にトップコートを塗って仕上げるとツヤツヤの爪になりますよ。

 

 

なおネイルサロンでネイルケアを受けることで割れにくい爪のかたちにととのえたり、ジェルネイルなしでもキレイな指先にお手入れするという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。