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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

ネイルをしたいのですが、ネイルはマニキュアとどう違うのですか?

お悩み内容
ネイルをしたいのですが、ネイルはマニキュアとどう違うのですか?

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
ネイルとは「爪を装飾する」という意味でつかわれることが多いです。マニキュアとはネイルの一種です。

 

ネイルとマニキュアの違いは?

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

「ネイル」と「マニキュア」の違いについてのご相談ですね。

 

何気なく「ネイル」という言葉を使っていますが、イルとはそもそも「爪」という意味です。

 

とはいっても「ネイルしてるんだね~」と言う際には「爪に装飾をしている」という意味で使われているのをよく見かけます。

 

「ネイル=爪の装飾」というのが一般的なのではないでしょうか?

 

「マニキュア」とは除光液で取れるポリッシュのことを指しています。

 

爪の装飾に使うアイテムの一つです。最初にネイルとして使われだしたのがこのマニキュアです。

 

もともと車の塗装として使われたラッカーをもとに、アメリカのレブロンという会社が最初に爪用のラッカーとしてマニキュアを発売しています。

 

私のお店ではレブロンのマニキュアは扱っていませんが、レブロン自体はハケがしっかりしているのでとても塗りやすいマニキュアです。色もキレイなので一度試してみてはどうでしょうか?

 

ちなみにマニキュアのほかにジェルやアクリルが使われることもあります。

なお爪に色を塗らなくても指先をキレイに見せるという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。