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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

足の爪に横に線が入っていて、小指の爪に血が通っていないように見えます。キレイにお手入れするにはどうしたらいいでしょうか?

お悩み内容
足の爪に横に線が入っていて、小指の爪に血が通っていないように見えます。キレイにお手入れするにはどうしたらいいでしょうか?

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
足の小指の爪は角質がたまりやすくそのため色が悪く見える場合もあります。ネイルサロンで角質をキレイにお手入れすることができます。

 

足爪は角質をお手入することでキレイに

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

足の爪についてのご相談ですね。

 

足の小指についてですが、私のネイルサロンでも相談されることが多いです。

 

足の小指の爪は角質がたまりやすく場所でもあり、角質のお手入れすることで改善するケースがほとんどです

 

お勧めはネイルサロンで足のお手入れをしてみること。ネイルサロンには「フットケア」というメニューがあります。

 

フットバスにお湯をはり、そこに足を付けながらお手入れしていきます。爪周りの角質を柔らかくしたあと、爪周りの角質をキレイにします。

 

足の小指もこのお手入れで見違えるほどきれいになる、というケースも多いです。

 

小指の爪に血が通っていない、とのことですが、そもそも爪には血が通っていません。爪は皮膚の角質の一部が角化したものだからです。つまり死んだ細胞。

 

爪がピンクに見えるのは、下の皮膚の毛細血管などが透けて見えているためです。おそらく血が通っていないように見えるのは、爪が角質で覆われてしまい、下の皮膚が見えなくなっているのだと思われます。

 

また足の爪の横線ですが、こちらは見てみないとわからないことが多いです。

 

乾燥が原因の場合もありますがそれ以外の原因も考えられます。

 

ネイルサロンで施術する際にネイリストに相談してはどうでしょうか?

なお足の爪に色を塗らなくても足をキレイに見せるという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。