ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

ネイルアートの水玉を上手く書く方法を知りたいです。

お悩み内容
ネイルアートの水玉を上手く書く方法を知りたいです。

ネイルサロン エクラーラ

 

ネイリストの回答
楊枝の先などにたっぷりマニキュアをつけて【マニキュアを置く】感覚で書いていくとうまく描けます。 

ドットは描くのではなく【置く】イメージ

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

ネイルアートのドットがうまく描けない、というご相談ですね。

 

ドットとは簡単に言うと「水玉模様」のことです。ネイルスクールにいくと、ネイルアートの時間で教えてもらいます。

 

ネイルスクールでは筆で書かなくてはいけませんでしたが、実は先端が細い棒で描くと簡単に描けます。

 

ネイルサロンでは「ドット棒」で描くことが多いです。

 

専用の棒ですが、これがなくても楊枝の先端などを使う事もできます。

 

丸を書く、というよりも絵の具やマニキュア、ジェルを棒の先端にたっぷり目につけ、「色を置く」イメージです。

 

大きいドットの際にはとる量を多く、小さいドットの場合にはとる量を少なくするとうまくいきます。

 

たくさんマニキュアを取ってたっぷり置くとキレイなドットができますが、乾かすのに時間がかかってしまいます。

 

これを解決するのが【アクリル絵の具】です。アクリル絵の具は乾くのが早いので絵をかくときなどにとても重宝します。マニキュアを塗った後にアクリル絵の具でドットを描くとキレイにかけると思いますよ。

なお爪に色を塗らなくても指先をキレイに見せるという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。