ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

ネイルサロンで長さ出しといわれてしまったけど、どういう意味?

 

f:id:eclara:20170831174844j:plain



お悩み内容
ネイルサロンで「ジェルで長さ出しします?」と聞かれてしまったのですがスカルプとどう違うのでしょうか?

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
長さ出しとは「爪の長さを延長する」という意味で使われています。ネイルサロンではスカルプというと「アクリル樹脂を使った長さ出し」という意味で使われることが多いです。

 

長さ出しとスカルプチュアはどちらも爪を延長する技術ではありますが・・・

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

ジェルの長さ出しとスカルプの違いについてのご相談ですね。

 

長さ出しとは「爪の長さを延長する」という意味で使われています。「ジェルの長さ出し」というのは「ジェルネイルで爪の長さを延長する」ということでです。

 

 

実はスカルプ(スカルプチュア)も長さ出しの技術の一つです。

 

ネイルサロンではスカルプというと「アクリル樹脂を使った長さ出し」という意味で使われることが多いです。

 

 

しかしスカルプチュアというのは本来爪の長さを延長させるためのやり方の一つです。

 

実は長さを延長する場合には、チップを爪先に貼ってその上にジェルやアクリル樹脂を塗る「チップオーバーレイ」というやり方もあります。

 

お店によってメニューの名前が違ったりすることもありますので、実際に予約する際にネイルサロンに聞いてみる、というのがおススメです。

 

現在、アクリル樹脂を使ったスカルプチュアを扱っていないお店すらあります。

アクリル樹脂を使ったスカルプチュアは以前ほどの人気はなくなってきています。

 

しかし、アクリルの特性を生かして折れた爪の修理などや長さ出しに使われている場合もあります。

 どちらがいいかはその人の生活習慣やお店が扱っているやり方(実はこっちの方が多かったりする)によって変わってきますので、事前にお店に確認するのが確実です。

 

 

 

手や指先ををキレイにしたいあなたへ・・・プロの技術であなたの指先をキレイにしてみませんか?詳しくはこちらを押してください。