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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

ジェルネイルでよく言われる「持ちがいい」ってどういう意味?

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お悩み内容
今度ネイルサロンに初めて行こうかと思っています。ジェルネイルでよく言われる「持ちがいい」というのはどのような意味でしょうか?

ネイルサロン エクラーラ

ネイリストの回答
ネイルサロンで「もちがいい」というのは、「はがれにくい」という意味で使われます。

 

もちがいいとはネイルがキレイな状態を保てる一方で落ちにくい、ということ。

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

ネイルの「もちがいい」ということについてのご相談ですね。

 

相談者さんのおっしゃる通り、ネイルサロンで「もちがいい」というのは、「はがれにくい」という意味です。

 もっというと「きれいな状態を保てる」ということでもあります。

 

ジェルネイルの特徴は「もちがいい」ということです。しかし逆に言うとこれは「落としにくい」ということでもあります。

 

あまり知られていませんが、ジェルネイルは「マニキュアのように除光液で落とすことができない」ということが挙げられます。

 

 

そのためネイルを落とすためにもう一度ネイルサロンに行ってジェルを落とす必要があります。落とす時間がないからといって1か月以上放置する人もいますが、爪にとってはよくありません。

 

落とす時間がない場合には自分で落とすことのできるマニキュアがおすすめです。

 

ご自身の生活パターンや好みに合わせたネイル選びをすると失敗がすくないですよ。

 

指先や爪がキレイになると周りからも注目されますし、一目置かれること間違いなしです。 是非一度お試しくださいね。

なお、プロの技術で爪や指先をキレイにお手入れするという方法もあります。詳しくはこちらを押してください。