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書類仕事で指先が乾燥する!爪が割れる!書類仕事で起こる指先の乾燥や爪割れを防ぐコツとは?

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ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。今日のテーマは【書類から指先を守る方法】について書いてみようと思います。

 

結論から言うと、書類は指先や手の潤いを奪ってしまうので、書類から指先を守りながら仕事をする、というのが指先をキレイに保つコツです。

 

ここでは、私自身が前職で書類仕事をしていた頃の経験や、私のサロンにいらっしゃるお客様からいただくお悩み、そしてネイリストとしての経験からわかったノウハウをご紹介します。

もしよければ読んでください。

 

書類仕事やパソコンで爪が割れやすいのはなぜ?

 書類仕事をしている人から良くいただくお悩みに【指先が乾燥する】【爪が割れやすい】というものがあります。

 

なぜ書類仕事をしていると指先が乾燥したり爪が割れやすくなってしまうのでしょうか?

 

それは【紙がお肌の潤いを奪ってしまう】事が原因です。

 

書類仕事で使う【紙】は手や指先の潤いを奪ってしまいます。さらに爪の潤いも少しずつですが奪われていきます。

 

爪が少しずつ乾燥することにより、爪が徐々に割れやすくなっていき、パソコンのキーなどを強く打ったりするような衝撃で爪が割れてしまう事に(涙)。

 

したがって【指先の乾燥】と【爪が割れる】というのは同じ【書類仕事での手の乾燥】が共通の原因であることがわかります。

 

このように書類はお肌の潤いを奪ってしまうので、書類仕事で指先が乾燥するのはある意味職業病なのかもしれません。

 

でもいくら職業病だからといって指先の乾燥を諦めるのはまだ早い!

書類仕事をしながら指先をキレイに保つ方法を次にご紹介します。

 

書類仕事から指先を守るためのちょっとしたコツ~その1.書類に直接触れる機会を減らす、という方法

書類仕事で指先の乾燥を予防・改善する方法の中で私が一番おススメするのがこの方法です。

 

それが【書類に直接触らない】という方法です。

 

【書類に直接触らなかったら仕事出来ないんじゃないの?】と思うかもしれませんが、やり方は簡単です。

 

それが

 

・綿の手袋をはめる

・指サックをする

 

などして直接お肌に書類を出来るだけ触れないようにするという方法です。

 

特におすすめなのが【手袋をはめる】という方法。検品用の綿の手袋が最高です。もし書類が滑ってしまう場合には、手袋の上から指サックをするといいですよ。

 

この方法を試してみてから、手の乾燥はかなり収まりました。綿の手袋をするメリットは以下の通りです。

 

・書類に触る機会が減るので指先の乾燥が減る

・手を書類で切ることがなくなった

・書類で手が汚れなくなったので手を洗う機会が減った⇒手の乾燥が緩和された!

・手を洗う機会が減ったので、ハンドクリームの効果が持続

 

綿の手袋をすると色々わかることがあります。それが「書類仕事はあなたが思っているよりも指先や手にダメージを与えている】という事です。

 

というのも当時私は綿の手袋をして書類仕事をしていましたが、3日ごとに新しい手袋に変えていました。洗濯するの?と思ったかもしれませんが、実は違います。

 

なぜ3日おきに手袋を変えていたか、というと【大体3日で指先に穴が開いてしまったり、手袋が真っ黒にボロボロになってしまったりして、使い物にならなくなってしまう】からなんです。

 

今まで指先や手にこんなに負担をかけていたかと思うと・・・ちょっと怖いですよね。

 

でも【私は接客も兼ねているから、職場で手袋出来ないな~】という人もいるかも知れません。

 

そういう時には【指サック】をしてみてはどうでしょうか?

 

よく使う指は決まっていますので、その指だけでも指サックをすることで乾燥しやすい指を書類から守る事ができますよ。

 

出来るだけ書類に触れないようにする、これだけでも指先の乾燥はかなり改善されるはずです。

 

次にハンドクリームを使った方法についてご紹介します。

 

書類仕事から指先を守るためのちょっとしたコツ~その2.ハンドクリームを塗っても指先の乾燥が改善しない理由とは?

 

書類仕事で指先の乾燥を予防・改善する一番メジャーな方法は【ハンドクリームをこまめに塗る】という事ではないかと思います。

 

私が前の職場で働いていたころ、女性の同僚はほぼ全員、ハンドクリームをつねに塗っていました。そして、男性の同僚も同じようにハンドクリームをお昼休みなんかに塗っている光景は珍しくありませんでした。

 

とにかく職場全体が書類の山に囲まれていた10年ぐらい前の話なので、さすがに今ではないかもしれませんけど。

 

しかしこのようなことを言うと【ハンドクリームはきちんと塗ってます】【でも指先の乾燥が改善しないんです】という方がいらっしゃいます。

 

考えられる原因はいくつかあるのですが、今回はそのうちの2つをご紹介します。

 

まず一つ目。それが「ハンドクリームをきちんとお肌に塗っていない」というケースです。ハンドクリームというと漫然と塗ってしまい、指先や指の関節までしっかり塗っている人はあまり見かけません。

 

ハンドクリームを塗る際には、以下の手順で塗ると上手く行きます。

 

手の甲⇒手のひら⇒指1本づつクリームを塗りこむ⇒指先へクリーム塗りこむ⇒指と指の間(水かきの間)に塗りこむ⇒手首

 

特に注目したいのが「水かき」の部分です。あまり目立たないんですけど実は水かきって面積が広いんです。だからこの部分がシワシワに乾燥すると、手そのものがシワっぽく見えちゃうんです。

 

しっかりクリームを行きわたらせる、これだけでも指先の乾燥はかなり改善しますよ。

 

指先がカチカチ・・・そんな時にクリームを塗っても染み込まないことも。

指先が固くなっている、という場合にはいくらクリームを塗っても保湿効果が感じられない場合が結構あります。

 

その原因が「角質」なんです。

 

具体的には【指先の角質が厚すぎて、クリームがお肌にしみこんでいない】からです。

 いくらクリームを塗っても指先が保湿出来ない、というのはつらいですよね。こんな時はどうしたらいいでしょうか?

 

私のおススメは「ネイルサロンでネイルケアを受ける」という方法です。

 

ネイルケアとは「爪や指先のお手入れ」の事。お湯に指先を付けて角質を柔らかくしてから指先や爪回りについた余分な角質をキレイにしていくネイルサロンではメジャーなお手入れ。

 

特に指先が乾燥して爪が割れやすい、という方にもおすすめです。

 

なぜなら、指先が乾燥しやすい、という方の多くは「爪が割れやすい」お悩みを抱えているからです。そういう方の指先を見ると、指先や爪の上に角質がびっちりついていることが多く、これが指先の乾燥の原因となっている事が多いからです。

 

指先や爪回りの角質をとることで、爪自体もキレイに見えますし、ささくれも改善して指周りがキレイに。

 

これだったら仕事で指先を見られることがあっても、恥ずかしくありません。

 

こんな方は是非ネイルサロンでネイルケアを受けていただくことをおすすめします。

・指先が固い

・ささくれが頻発する

・頑固な甘皮がある

・爪が割れやすい

 

まとめ

 

ここでは書類仕事で乾燥しがちで爪が割れやすい人のための爪や指先をキレイに保つコツについてご紹介しました。

 

方法としては

1.綿製の手袋や指サックをして書類に直接触れないようにする。

2.ハンドクリームを手や指先の隅々にまで塗りこむ

3.ネイルサロンのネイルケアを受け、指先の余分な角質をキレイにし、クリームのしみこみをよくする

 

以上があります。

 

仕事をしながら指先をキレイに出来たら嬉しいですよね。もしよければ参考にしてください。 

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