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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

忙しいからネイルとか無理~!という女性が仕事をしながら指先や爪をキレイに保つコツをご紹介します。

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ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。

 

今日のテーマは【仕事をしながら指先や爪をキレイに保つ方法】について書いてみようと思います。

 仕事といっても色々ありますが、今回想定しているのは【デスクワーク】後は【接客業】です。

 

 

デスクワークでは指先を使いますし、接客業でも棚卸なんかで指先を使うこともあったりするからです。

 

こんな風に【指先を酷使する】【指先を見られる】が同時に起こることが多い職場って結構多いですよね。

 

そこで今回は働きながら爪をキレイに保つコツについてご紹介しようと思っています。

 

まず今回ご紹介するコツの概要は以下の通りです。

 

1.爪は長すぎるとかえって折れてしまうリスクがUPするので、余り長くしすぎない。

 

2.爪の形を尖らせすぎない。尖らせると爪先の強度が弱くなるため。

 

 

3.ネイルを少しでも持たせるためにも爪の形は大切。ウランドスクエアがベスト。

 

4.こまめにオイルやクリームで指先を保湿する。

 

5.ネイルサロンで定期的なお手入れをする。

 

それでは最初のコツから見ていきましょう。 

 

1.爪折れのリスクを減らすために、爪は伸ばしすぎないようにする。

 最初のコツは爪の長さについてです。

結論は、爪を伸ばしすぎないようにするのが大切です。

 

なぜなら爪を伸ばしすぎると【爪折れ】のリスクがUPしてしまうからです。では長くてもどれぐらいの長さにキープするのがいいでしょうか?

 

私のお勧めは【指から2ミリ程度の長さ】です。

 

指から2ミリ出るぐらいの爪の長さを目安に爪を伸ばし、伸びすぎた場合には爪の長さを調節するといいですよ。もちろん個人差がありますので、様子を見ながら伸ばしてくださいね。

 

では逆に短すぎ、ということはあるのでしょうか?

 

私のお勧めは【短くても指と同じぐらいの長さ】です。

 

なぜなら爪は本来【指先を支える】という働きがあります。指先の細かい動きは爪があるからできるわけです。指先の機能を考えると爪の長さは【短くても指と同じ長さ】が目安です。

 

 

2.爪の先端は丸型(ラウンド)やラウンドスクエアがおススメ!

2つ目のコツは爪の形についてです。

 

結論から言うと、【尖らせすぎ】はNGです。

 

爪を尖らせすぎることで、仕事をする際にパソコンのキーボードが打ちづらくなってしまったり、さらに強度が弱くなるので折れやすくなってしまうからです。

 

私のサロンにも【自分で爪を整えています】という方がいらっしゃる方の中には爪を尖らせている人も。しかしすべての爪がキレイに10本そろっている、という方は稀です。

 

大体必ず1~3本程度、根元からぽっきりと折れてしまっているケースがほとんどです。

 

爪は10本の長さ形が綺麗にそろってこそキレイな指先といえますので、折れてしまうのであれば爪の形を折れにくい形に変える、というのがおススメです。

 

 

ではどんな形にすればいいでしょうか?

 

私のお勧めは、【ラウンド】という形です。

 

これはネイルスクールでまず最初にならう形なんですけど、丸みを帯びながらサイドはしっかり残すという形。サイド(爪の両側)をしっかり残してあるので、爪が折れにくいんです。

 

最初は難しいのでネイルサロンで爪の形を整えてもらうとわかりやすいと思いますよ。

 

3.マニキュアをしっかり持たせたいなら【ラウンドスクエア】がおススメ 

さらに塗ったマニキュアを長持ちさせたい場合に私がおススメする爪の形があります。それが【ラウンドスクエア】です。

 

スクエアよりも角を落としてあり、ラウンドとスクエアの間ぐらいの爪の形です。

 

爪の先端がまっすぐになっている、というのがポイント。

 

爪先端がまっすぐになっているので、指先を使っても爪先端への衝撃が分散し、結果として【塗ったマニキュアがはがれにくく】なります。試してみると同じマニキュアでも全くもちが違いますのでびっくりします。

 

実際にラウンドスクエアの形に爪を整えるのは難しいです。

 

似たような爪の形にする方法としては、【削った後に爪の先を少しだけ平らにする】という方法がおススメです。こうすることで爪先端に平らな部分ができますんで爪先への衝撃を緩和できるからです。

 

もちろんネイルサロンでやってもらうのが一番キレイに仕上がります。

 

4.その爪折れ、爪の乾燥が原因かも知れません・・・ネイルオイルで保湿

 爪が根元から良く折れる、という場合には、もしかしたら爪の乾燥が原因かもしれません。

 

仕事で指先を使うことが多いので、手を洗った後などちょこちょこハンドクリームやネイルオイルで指先や手を保湿することが大切です。

 

特に爪を折れにくくすることを期待するのであれば、ハンドクリームよりもネイルオイルの方が細かい部分にも保湿できるのでおススメ。

 

爪の裏(爪が短い場合には指先先端)からオイルを垂らし、爪の両側へいきわたらせます。こうすることで折れやすい爪の根元の部分にもしっかりオイルがいきわたりますので、爪の弾力性がでて折れにくい爪にお手入れできますよ!

 

 

ネイルオイルは現在ドラッグストアからデパートまで幅広く売られていますので、比較的簡単に手に入れることができます。

 

なのでどんなネイルオイルでもいいのですが、一つだけネイルオイルを選ぶ際のポイントをお伝えします。それが【植物性オイルが入っている】ということ。

 

オリーブオイルやホホバオイルなどの植物性オイルはお肌になじみやすいのでネイルサロンでもよく使うオイルはたいてい植物性オイルです。

 

安いミネラルオイル(鉱物由)入りのネイルオイルもいいですが、本当に効果を実感したいのであれば多少高価でも植物性オイルをお勧めします。

  

5.ネイルサロンでの定期的なお手入れでネイルをしなくてもキレイな指先をキープ。

 

最後に【プロに任せる】という方法についてご紹介します。

 

1~4までは基本的に自分でもお手入れできますが、ネイルサロンのようにプロに任せた方が格段に効果を実感できるまでの時間は短いです。場合によってはお手入れした後にすぐに実感できるぐらいです。

 

 

なぜなら爪の形整えや爪周りの角質お手入れは自分ではなかなか難しいお手入れですし、たとえうまくいったとしてもものすごく時間がかかるからです。

 

私もネイリストになる前にネイルスクールにかよっていましたが、お手入れ一つとっても今では10~15分で終わる作業が、最初の頃は2時間ぐらいかかってました(笑)。

 

それぐらい自分でやると時間がかかってしまうものなんです。

 

ネイルサロンでは自分でやると何時間もかかってしまうお手入れがほんの短い時間でできる、それだけでもものすごく時間の有効活用だと思いますよ。

 

また爪周りの角質をネイルサロンでお手入れすることでクリームのしみ込みもよくなりますので、毎日のお手入れも簡単に、効果が実感しやすくなりますのでお得です。

 

キレイな指先なネイルを塗らなくても清潔感があってキレイに見えます。

 

清潔感のあるキレイな指先で仕事をしている女性が、職場で同僚として仕事をしていたらどうでしょうか?きっと職場での印象もUPするはず。

 

もし興味があったらネイルサロンでお手入れしてみることをお勧めします。

 

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