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ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

シミが気になるあなたの手をグッとキレイに見せてくれるマニキュア色選びの法則

ネイルサロン・銀座エクラーラの山崎です。こんにちは。現在ネイルサロンを経営する傍ら、ネイリストとして活動しています。

今回は【あなたの手をぐっとキレイに見せてくれるネイルの色選びのコツ】についてあなたにこっそり教えます。

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マニキュアの色は手の色より色味の濃い色を選ぶ

色っていわゆる【仕上げ】。お化粧で例えれば【口紅】みたいなものです。

同じメイクでも仕上げの口紅に、透明なグロスを塗るか、はたまたパール入りのピンクの口紅を塗るか、自然なピンクを塗るでお顔の印象って全然違いますよね。

ネイルも同じで塗るお色に手の感じが180度変わってきます。なので色えらびって本当に大切なんです。

 

とはいっても、よく聞くお悩みが【カワイイネイルでも実際に塗ってみると全然似合わない】ということ。口紅もそうですけど【カワイイ色】=【時分に似合う色】じゃないんですよね。

ではどんなマニキュアの色を塗ればいいのか。

 

結論から言うと、

  • 手の甲のシミより濃い色のマニキュアを爪に塗るとキレイにみえる
  • 指の関節のくすみより濃い色のマニキュアを爪に塗るとキレイにみえる

というのがわたしの結論です。この方法は私のネイルサロンで実際にやっている方法なのでおすすめです。

 

 

色味の濃いマニキュアの色を塗って、手の甲のシミや指の関節のくすみを「目立たせない」のが狙い

手がキレイにみえるネイルの色選びの法則ってこの一言に尽きます。

【手よりもワントーン暗い色を選ぶ】。

 

とはいっても、手のどの部分を見ればいいか、という事なんですけどおススメが【手のシミ】もしくは【指の関節】です。この二つが手の中で一番くすみが目立つ場所だからです。

手の甲のシミが気になる人はシミよりも色味が深い色を、指の関節のくすみが気になる人は関節のくすみよりも深い色を選ぶといいです。

理由は簡単で、シミの近くにシミよりも濃い色をおくことで相対的にシミが薄く見える、という視覚効果があるからです。私はこれを【ネイルマジック】と呼んでます。

 

具体的なマニキュアの色の選び方

では具体的な色の選び方をご紹介します。 

実はネイルにも様々な色があります。口紅でも同じピンクの場合、【パッションピンク】のようなピンクから、少し落ちついた【桃色】、日本人に良く合うと言われる【サーモンピンク】まで様々ありますよね。

 

色味が深い、というのはピンクの場合で言うと【暗めのピンク】という事です。暗めのピンクを選ぶ、ベージュだったら白いベージュよりも【ミルクコーヒー】みたいな色を。

もっと深い色になると【ブラウン】があります。この色も手をキレイに見せてくれる色ですよ。知的な印象に見せたい方におススメです。色味が深いお色を選ぶ場合、こんな感じで選ぶと上手く行きます。

  • 赤⇒ボルドー
  • ベージュ⇒ミルクコーヒー色、ブラウン
  • ピンク⇒ローズ系、サーモンピンク系
  • 白⇒クリーム系
  • 水色⇒紺色
  • 黄色⇒マスタード系

などなど。もしよければ試してみてくださいね!

 

まとめ

以上、シミが気になるあなたの手をグッとキレイに見せてくれるマニキュア色選びの法則についてご紹介しました。

まとめると、

  • マニキュアの色は手の色より色味の濃い色を選ぶ

    これは、色味の濃いマニキュアの色を塗って、手の甲のシミや指の関節のくすみを「目立たせない」のが狙いです。

  • 赤ならボルドーを、ピンクならローズ系などの暗めのピンク、ベージュならミルクコーヒー色がおススメ

以上もしよければ参考にしてくださいね。ココまで読んでいただきありがとうございました!