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爪のでこぼこが気になる!縦線の原因と対策・キレイに見せる方法をご紹介します

ネイルサロン・銀座エクラーラの山崎です。こんにちは。現在ネイルサロンを経営する傍ら、ネイリストとして活動しています。

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今回は私のサロンでもご相談が多い【爪のでこぼこ】の原因と対策についてご紹介します。今回は特に多い【縦線】です。もしよければ参考にしてくださいね。

1.爪のでこぼこは2タイプ。あなたのタイプをチェック

爪のでこぼこって大きく分けると2タイプあるんです。見分け方は簡単でそれが

でこぼこの向きが【縦か横か】という事。タイプによって原因が異なるのでチェックしてみてくださいね。

 

1.縦線が入っている

2.横線が入っている

 

今回は特にご相談の多い【縦線】の原因と対策、かんたんに出来る縦線をキレイに見せる方法についてご紹介します。 

2.縦線でこぼこの原因とキレイに見せる方法

縦線の原因とは?

縦線でこぼこの原因は、主に「乾燥」と「老化」と言われています。老化とともにお肌にシワが寄るように、爪にもシワができる、と考えると分かりやすいです。年齢と共に爪も水分量が低下し、爪が乾燥。その結果縦線が入ってしまうんです。

ちなみに・・一度縦線が入った爪はなかなか改善しないんです涙

私の経験上、一度縦線が入ってしまった爪はなかなか改善しません。本当に残念です。でも今後、縦線が入った爪をハリのある爪に戻してくれるネイルオイルが開発されるかも・・・そんな期待を持ってます。

 

 縦線の対策は【爪と爪回りの保湿】

私の経験上、出来てしまった爪の縦筋をハリのある爪に戻すことはできませんが、予防として【爪と爪回りの保湿】が効果的だと言われています。具体的にはネイルオイルやネイルクリームを使った指先の保湿をはじめ、水仕事の際に手袋をするなど【今ある潤いを奪わない】工夫も地味ですが指先の保湿という観点では効果があります。 

ポイント:指先と爪回りの保湿+乾燥予防で爪の縦筋を作らない工夫を
  • ネイルオイルで爪&爪周り(甘皮付近)を保湿
  • 水仕事は手袋をする(素手の場合はお湯ではなく水を使って洗う)
  • 漂白剤などの強い洗剤は素手で触らない
  • 外出時は手袋をはめ保湿対策を 

 

ネイルサロンのネイルケアで指先をケアする

縦筋予防方法としてプロのケアを受けるという方法もあります。指先や爪上の角質をネイルケアでキレイにお手入れすることで、ネイルオイルが染み込みやすい指先に。日々の保湿もしっかりできるので縦筋予防に大切な保湿対策が出来ます。

ポイント:角質だらけの指先はネイルオイルで保湿してもなかなか染み込みません。ネイルサロンのネイルケアで角質ケアすることでネイルオイルやクリームが染み込みやすい指先にお手入れできます。

 

縦線が出来てしまった爪は【ネイル】でキレイに

縦線が入ってしまった爪をキレイに見せる方法があります。それが【ネイルをする】という方法です。特にマニキュアやジェルネイルなどがおススメです。ネイルの表面張力で表面がツルツルに仕上がるからです。これでしたら気になる縦線も見えなくなるので気分もUPしますよね。

マニキュアは【ベース二度塗り】で爪の凹凸を平らにしてから塗る

縦線が気になる爪にマニキュアを塗る場合には【ベース2度塗り】がおススメです。ベースを2度塗りすることで凹凸のある爪でもキレイにマニキュアを塗る事が出来ます。

さらに凹凸を目立たなくしたい場合には【ラメ】のあるマニキュアを選ぶとさらに自然な仕上がりに。

ネイルサロンでは爪表面をバッフィングしてからマニキュアを塗ります

爪に凹凸がある場合、ネイルサロンではバッフィングといってスポンジタイプのファイル(爪やすり)で爪表面を平らにしてからマニキュアを塗ります。こうすることで多少のでこぼこは目立たなくなりますし、マニキュアの持ちも良くなるからです。ただしやり過ぎは禁物。爪が極端に薄くなるからです。バッフィングをする場合は、220グリット以上のスポンジファイルを使います。

 

ネイルが出来ないなら、爪の【ツヤ】で勝負

 縦線が出来てしまった場合の対処方法としてネイルの外に【ツヤを出す】という方法もあります。

なぜツヤ?と思うかもしれません。縦線のある爪の特長の一つが【爪が乾燥し、ツヤがなくなっている】。そこで【乾燥してツヤがなくなってしまった爪にツヤを取り戻す】ことで縦線を目立たなくしてしまおう、という方法なんです。

特にこの方法は「派手なネイルができない」「ネイル自体が禁止されている」という場合におススメですよ。

爪にツヤを出す方法として、大きく分けると

1.ネイルをする(マニキュア、ジェルネイル)

2.ベースコートを塗る

3.爪を磨く(艶出し)

こんな感じです。1は先ほどご紹介しましたので、以下では2と3について紹介します。

ベースコートでツヤツヤの爪に

爪にベースコートを塗るだけで爪に簡単にツヤを出すことが出来るんです。ポイントは【仕上げにトップコートを塗る】という事。トップコートを塗る事でネイルの持ちも良くなりますし、ベースコートの時だけよりもツヤツヤ感が数倍もUP。簡単に出来ますので是非おススメです。

爪磨きで剥がれ知らずのツルツル爪に

市販の爪磨きで爪を磨くという方法もあります。こちらはベースコートやネイルに比べてツヤ感は落ちますが、ネイルのように剥がれる心配なく、キレイな爪を保つことが出来ます。

ポイントは【爪の中央だけじゃなくて、爪全体をまんべんなく磨く】という事。ついつい爪の中央だけ磨いちゃいがちですけど、全体をまんべんなく磨いた方がツヤ間はUPします。

さらに、爪が薄くなり過ぎるのを防ぐために、爪を一度磨いたらそれ以上は磨かないようにします。爪が伸びていてしまった場合には、【磨いていない箇所】(爪の根元)のみ磨くようにしましょう。

3.まとめ

  • 縦線の原因は「乾燥」と「老化」。年齢と共に爪が乾燥し、縦に線が入ります。
  • 一度縦線が入った爪を元に戻すのは私の経験上困難。【爪と爪回りの保湿】をしながら縦線予防をするのが一番です。
  • ネイルオイルなどで爪や爪回りを保湿する、という方法のほか、水仕事の際に手袋をするなど【今、爪にある潤いを逃がさないお手入れ】をするという方法も。
  • さらに【ネイルサロンでネイルケアを受ける】というやり方も。指先の角質ケアをすることでネイルオイルの保湿が簡単に。
  • 出来てしまった爪の縦線はネイルをすることで目立たなくなります。
  • ネイルが出来ない場合には、ベースコートや爪磨きで爪にツヤを出すと爪がキレイに。

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