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セルフネイルでもサロン並のネイルを!プロが教える正しいマニキュア塗り方のコツ

セルフとサロン仕上がりの越えられない壁を越えます!

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ネイルサロン・銀座エクラーラの山崎です。こんにちは。今回はサロン並のネイルに仕上げる、マニキュア塗り方のコツご紹介していきます。

セルフネイルでもサロン並に仕上げるコツとは?

セルフネイルをサロン並みに仕上げるコツって何でしょうか?その一つが【甘皮周りがキレイに塗れているかどうか】という点にあると私は思っています。

甘皮に沿ってキレイなネイルが塗られていると、サロン風の仕上がりになりますし、ネイリストから見てもキレイな仕上がりに。

逆に色がはみ出ていたり、ガタガタになっていると、【自分でやったんだなぁ】という感じの残念な仕上がりになっちゃうんですね。

実はネイルサロンやスクールでも甘皮周りの塗りはとても大切。

この【甘皮周りの塗り】が滑らかでキレイじゃないことを、ネイル業界では【甘皮周りがガタついてるんだけどぉ~】と言います(このフレーズがセットです笑)。ネイルスクールだったら先生からキレ気味でやり直しを命じられます(汗)

まとめると、

  • セルフネイルとサロンの仕上がりの違いの一つに【甘皮周りのネイルがキレイに塗れているか】がある。

  • 甘皮に沿ってキレイなネイルが塗られていると、サロン並みの仕上がりに見える。

  • 甘皮周りのネイルがガタガタしていると、残念な仕上がりに

ではどうやったらキレイに塗れるんでしょうか?次に甘皮周りのネイルをキレイに塗る方法についてご紹介します。

甘皮周りのネイルをキレイに塗る具体的な方法

ネイルのプロがやっている甘皮周りのネイルをキレイに塗る具体的な方法があります。

それが【攻める】という技法です。

【攻める】を一言で言うと、【ハケで甘皮ぎりぎりのところまで塗る】という意味。プロのネイリストの間では毎日と言っていいほど使います。

具体的なやり方は以下の通り。

  1. マニキュアをハケに取る。

  2. 爪の根元、甘皮ぎりぎりの場所よりも一つ手前にハケを置く

  3. ハケを甘皮に向かって動かす(甘皮にマニキュアが付かないように注意)

  4. 3の場所から爪先に向かって塗る。

というやり方です。

【うーん、よくわからない・・・】という方のために簡単に説明します。

通常、マニキュを塗る際には

爪の根元⇒爪先

という順番でマニキュア塗りますよね。でも今回ご紹介する方法は、

甘皮手前⇒爪の根元⇒爪先、

という風に一度逆方向へ向かい、それから通常通りに塗る方法です。

元から甘皮ギリギリのところから直接塗るのではキレイに仕上がりません。甘皮に向かってハケで【攻める】方がキレイに塗れるんです。

攻める、っていうと、私はバイクでカーブぎりぎりを攻めてるところを想像しちゃうんですけど。

やっぱりこれってネイル業界にそういう感じの人が多いからでしょうか(笑)?

私自身はバイク乗らないんですけど、つい考えちゃんですよね。

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