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バレンタインデーは痛い思い出の巣窟

本気じゃないと分かってるけどやっぱりウレシイ・・・

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ネイルサロン・銀座エクラーラの山崎です。こんにちは。今回はネイルとは関係ないバレンタインデーの話。バレンタインの【痛い】思い出を中心に書いていきます。もし時間があればお付き合いください。

バレンタインは【渡す】のではなく【見る】が専門

バレンタインというと一番盛り上がるのは【学生時代】じゃないですかねー?内気な女学生がチョコレート片手に愛を告白。

それだけで盛り上がりそう。

でも学生時代のワタシにとってこの日は【渡す日】ではなく【見つめる日】。

クラスの女性がチョコレートで盛り上がっている様子を「ただただ見る」のが専門でした(涙)。

当時チョコレートを渡すのは【クラスの中心的存在でカワイイ子】がほとんど。内気で地味なワタシにとってはまずそんな勇気はナシ。

田舎の学校でもなぜか盛り上がるこの日。キラキラしてました。

今思えば1回ぐらい渡しておけばよかった・・・

義理チョコがメインの会社員時代

そんなワタシも会社員時代には堂々とチョコレートを渡してました。

もちろん義理チョコですけどね(笑。

先輩女子社員が買ってきてくれたチョコレートを当日男性職員(平均年齢60歳)の机に置く。こういうのは下っ端であるワタシの役目。

分かりやすいように机のど真ん中に置くのがワタシ流。

明らかに「義理」チョコ。

でも机の上にあるチョコを見つけたおじさん職員は本当にうれしそう・・・そんな反応が20代のワタシにとってはすごく新鮮。心底びっくりしたのを覚えてます。

え~!だって義理チョコだよぉ?

でもおじさん職員の喜び方は半端ない。いつもは殺伐としている職場の空気もこの日ばかりはほんわか。

今ならわかりますけどね。やっぱりもらうとうれしいですよ。

今思えば家に帰って「オレだってチョコもらったんだぞ!!」と自慢してたかもしれませんね。楽しい思い出です。

日本以外では【バレンタインデー】って【日本式クリスマス】に近い?

海外のドラマを観ると「バレンタインデー=恋人たちの日」というイメージが強いです。

彼氏&彼女で食事に出かけたり。以前の私のように【バレンタインデー=告白する日】というイメージは希薄。

日本では恋人たちの日と言えば「クリスマス」

私の大好きなアニメ【シンプソンズ】でもバレンタインデーにホーマーとマージがデートするシーンありましたしね。

真偽のほどは不明なのでご存知の方がいましたら教えていただけると嬉しいです。

バレンタインデーにチョコは季節が関係している??

日本ではバレンタインデーはすっかり「チョコの日」として定着してます。

「2月にチョコ」というのは日本の気候にも影響してるんじゃないかなぁ。

ヨーロッパからチョコを輸入するとき夏だと溶けちゃいますからね。貿易会社に勤めていた時もチョコの輸入は「冬の季節」が多かった。

そのため私にとって2月はベルギー産のチョコを買いだめする季節」

成城石井とかのスーパーでお安くなってるのがウレシイ!何箱もちゃいます♡

何とも現実的な話になってしまいました・・・

というわけで今回は以上です。ココまで読んでいただきましてありがとうございます。

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