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なぜ革製の靴底をゴム製に張り替える必要があるの?

高級靴が好きな方必見! 

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ネイルサロン・銀座エクラーラの山崎です。こんにちは。今回は私が大好きで少しずつ集めてる靴について書いてみようと思います。

なぜ革製の靴底をゴム製に張り替える必要があるの?

なぜ革製の靴底をゴム製に貼りかえるのでしょうか?それは【靴底の削れ・色の剥がれを防ぐ、予防のため】です。

革製の靴底って歩いているうちに革が削れてしまうんです。特に、フランス高級靴クリスチャン・ルブタンのように靴裏が赤い靴とかは、要注意。歩いているうちにせっかくの赤い塗料が剥がれてしまうことも。

こういった【靴底の削れ・色の剥がれ】を防ぐためにゴム製の靴底に革製の靴底をゴムに貼りかえるんです。

最初は大体靴屋の店員さんに教わるんじゃないですかね?靴を買ったときに店員さんから【革製の靴底だと、削れて来ちゃいますし、滑りやすいのでゴムに貼り替えるのがおススメですよ】みたいな感じで。

私のような靴好きほどこういう話には弱い(笑)。なので買ったその日にシューズリペアとかに行って貼り替えちゃう。

そういう流れで、せっかく買った高級靴をゴムに張り替えちゃう人って多いんじゃないでしょうか?

まとめると、革製の靴底をゴムに張り替える理由としては、

  • 革製の靴底はゴムにくらべると耐久性が弱い。
  • ゴム製に靴底を貼り替えることで耐久性が向上する。
  • 革製の靴底は滑りやすいものもあるので、ゴムに貼り替える。

というわけです。

でも個人的には購入してすぐにゴムに貼り替えちゃうって、正直もったいない。私自身は、よほど傷んだ靴以外は、靴底を貼り換えないんですけどね。

よほど傷んだ靴以外は、靴底を貼り換えない

私自身は、靴底が革製でも、よほど傷んだ靴以外は、靴底を貼り換えないことにしてます。

理由はいくつかあるんですけど、【革製の靴底を楽しむ】というのが好きだから。ゴム製にはない履き心地もありますし、第一見た目がキレイ。

マノロブラニクなんかは靴の甲の部分と靴底が寸分のズレもなく、接着剤がはみ出ることなく精密に貼り合わされてる。そういう靴の素晴らしさを全く体験せずに、買ったその日にゴムに張り替えちゃう。それって、靴を作ってくれた職人さんに対して正直、申し訳ないって感じてます。

2つ目の理由としては、【ゴムに張り替えるときに靴底を削る】という工程にあります。ゴムに貼りかえるときに結局革の部分を削っちゃうそうです。

せっかく削るんだったら、1年ぐらい履いて、十分に靴底が削れてからゴムに貼りかえても同じじゃないかな~。せっかくの革がもったいない!そういう理由で私はよほど傷んだ靴以外はゴム製には張り替えないことにしています。

とはいっても雨の日に履きたい靴とかもあるので、そういう場合にはゴム製に貼りかえる、そういう使い分けをすると、靴を履く楽しさがもっと広がりますよね。

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