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ネイルの【ドライケア】ってなんですか?

ジェルネイルをしている人でも【指先汚いなぁ】っていう人実は多い。その理由とは?

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ネイルサロン・銀座エクラーラの山崎です。こんにちは。今回はネイルサロン用語に関する疑問にお答えします。

質問:

【ドライケア】ってなんですか?

ネイリストの答え:

ジェルネイルを塗る前の下準備の施術のことです。水を使わないのでドライと言いますが本来はプレパレーションと言います。

【ドライケア】ってなんですか?

ネイルサロンの【ドライケア】って何でしょうか?

ドライケアをものすごく簡単に言うと

ジェルネイルをする前の下準備

です。主に3つのステップから成ってます。

  1. 爪の長さ形整え
  2. 爪の上の角質除去
  3. 爪の表面サンディング(傷をつけること)

ドライケアをすることで

爪の上についた角質をキレイにして

ジェルを長持ちさせる効果があるんです。

ジェルネイルに欠かせないドライケア。

でもなんでドライケアなんでしょうか?

次にこの意味についてご紹介します。

ドライケアの本当の意味

ドライケアの本当の意味って何でしょうか?

それは

【ドライ=水を使ってない】という意味。

水を使ってないお手入れだから【ドライ】+【ケア】なんです。

そもそもネイルケア(爪のお手入れ)は【ウォーターケア】と言ってお湯を使うのが一般的。

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指先や爪上の角質は乾燥して硬いのでお湯で角質を柔らかくしてからキレイにお手入れする必要があるからなんです(ちなみに水を使わないホットオイルマニキュアというのもある)

しかしここで厄介ののが

ジェルネイルは水と相性が悪い

こと。

爪上に水が残っているジェルが剥がれやすくなると言われているため水を使わない【ドライケア】をする必要があるんです

ちなみにドライケアをネイル業界では【プレパレーション】って呼んでます。

略してプレパ。

そもそもプレパレーションは【下準備】であって【お手入れじゃない】。

だからジェルネイルをしている人でも【指先汚いなぁ】っていう人実は多い。

ジェルを塗るだけの下準備を受けてるだけだからキレイになるワケない。

そこで私のネイルサロンではジェルネイルをする方も場合も必ず【ネイルケア】+【ハンドケア】をプラス。

こうすることで【爪】だけじゃなくて【指や手も一緒に】キレイにすることが出来るんですよ。

【最近手に年齢を感じるようになったわ】とお悩みのあなた。

一度ネイルサロンでの【本格ネイルケア】を受けてみてはいかがでしょうか?

指先にたまった角質は想像以上に多いもの。

この余分な角質をキレイにすることで透明感のあるキレイに指先に。

指先がキレイだといつものおしゃれも楽しくなっちゃいます。

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