初めてのネイルサロン | ネイルサロン エクラーラ公式ブログ

ネイルサロン エクラーラの公式ブログ。ネイルサロン初心者向けにネイルサロンのことをやさしく解説。

爪の周りの皮膚が硬くなってしまいます

指先の硬い角質はお手入のサイン

f:id:eclara:20171102103251j:plain

ネイルサロン・銀座エクラーラの山崎です。こんにちは。今回は爪周りの皮膚に関するご相談にお答えします。 

爪の周りの皮膚が硬くなってしまいます

爪の周りの皮膚が硬くなってしまう場合どうしたらいいでしょうか?

 

爪の周りの皮膚が硬くなる原因の一つとして【冷え】があります。

指先は心臓から遠く冷えやすい場所。

 

冷えることで指先のお肌の新陳代謝が滞り角質がたまってきます。

そこに乾燥などが加わると皮膚の部分が硬くなってしまうんです。

この負のスパイラルを防ぐために

まずは指先を冷やさないようにする

という方法がおススメです。

では指先を冷やさないようにするにはどうしたらいいでしょうか?

私のおススメは「手袋」を使うという方法です。

実は私自身外出する際は年中手袋をしています。

 夏は紫外線対策も兼ねて。

冬は乾燥対策を兼ねて。

指先を手袋で保護することで指先もキレイに保つことが出来ます。

さらに硬くなってしまった指先はネイルサロンでネイルケアをして角質をキレイにするのがベスト。

カチカチの角質にクリームを塗ってもなかなか染み込まないからです。

ちなみに私のネイルサロンでは特殊なクリームを使って角質を柔らかくしてからキレイにお手入れ。

角質をキレイにすると清潔感のある指先に。

お客様からも【職場でネイルを褒められる様になった】とお言葉をいただくことも。

清潔感のある指先はアナタの印象をUPしてくれます。

こちらもどうぞ⇒「指先キレイですね」と言われちゃう人気のネイルサロンとは?

おまけ:硬くなった指先の角質をケアする簡単なやり方

硬くなった指先の角質をケアする簡単なやり方って何でしょうか?

私自身が【緊急的に】行っているお手入れ方法をご紹介します。

具体的には【カチカチになった角質を除去する】という方法。

なので柔らかい皮膚にはやらないようにします。

(やり過ぎると皮膚を傷めるのでやり過ぎは注意)

 用意するもの

  • スポンジバッファー(220~400グリッド)
    私はたいてい220グリッドを使ってます。(使う前に面取りをしておきます)

    Nail de Dance スポンジバッファー No.2  220/280G 1本入

  • 保湿クリームorキューティクルオイル

    OPI(オーピーアイ) プロスパ ネイル&キューティクルオイル 14.8mL

 やり方

1.指先の硬い部分を指で押してみて場所を確認します。

2.指先の硬い部分のみをスポンジバッファーで優しくなでます。
※触ってみて【まだちょっと硬い部分が残ってるな~】ぐらいで止めるのがポイント。 

3.指先をハンドクリームやキューティクルオイルで保湿。(保湿しないと再び硬くなってしまうので)

ポイントは?

この方法のポイントは以下の通り。

【皮膚が硬くなっている部分のみスポンジバッファーでこする】

【もうちょっと硬い部分が残ってるな~】ぐらいで止める

という事。 

※あまりやりすぎると皮膚のトラブルを引き起こします。

皮膚の状態に注意しながらゆっくり行います。

この後クリームなどで保湿を必ず行ってください。

保湿をしないと再び固くなってしまうので。

これは私自身指先が硬くなってしまってどうしようもない~という時の応急処置。

指先の角質自体がキレイになったわけじゃないです。

私はこの後必ず【ネイルケア】をやることにしてます。

指先の角質はネイルケアでキレイにするのが一番キレイになるからです。

ちなみにネイルケアは普通のネイルサロンで受けることが出来ますよ。

私のお店でもネイルケアやってますが爪がキレイになるし指先もツルツルになるのでおススメです。

是非指先の硬い角質が気になる方はネイルサロンのネイルケアを受けてみてはどうでしょうか?

指先がキレイだと外出も楽しく。

人に会うのもうれしくなります。

こちらもどうぞ⇒ネイルケアに実績のあるネイルサロン