ネイルサロン エクラーラ公式ブログ ネイル・エステ・おしゃれで毎日が10倍楽しくなるブログ

ネイルサロン エクラーラの公式ブログです。ネイルサロンを10倍楽しむ方法、エステや美容や靴のことなど書いてます。

爪やすりでサクサク爪が削れるようになる簡単な方法とは?

ツルツルの爪やすりをネイリストが使わない理由とは?

f:id:eclara:20180526165829j:plain

ネイルサロン銀座エクラーラの山崎です。こんにちは。今回は爪やすりでサクサク爪が削れるようになる方法をご紹介しますにお答えします。

爪やすりでサクサク爪が削れるようになる簡単な方法とは?

爪やすりでサクサク爪が削れるようになる方法ってなんでしょうか?

ネイルサロンだったら当たり前のようにやってるんですけど実はあんまり知られていない方法。

それが

ザラザラした爪やすりを使う

という方法。

爪やすりをうまく使えない・・・

というのよくあるケースが

ツルツルの爪やすりを使っている

というケース。

ネイルサロンでは通常爪の形を整えるときは

ザラザラした爪やすり

で爪の形を整え

ツルツルした爪やすりで仕上げをします。

そう。

ツルツルの爪やすりって仕上げ用なんです。

具体的には切り口を滑らかにしたりバリをとったりするために使います。

逆にツルツルの爪やすりで爪の形を整えるのは結構大変です。

逆に力が入っちゃったりして爪に負担がかかることも。

時々爪自体が動いちゃってるぐらい力いっぱい削っている人を見ますが正直痛々しいです・・・・

数字でいうと

180グリッド(かなりザラザラしてる)・・・爪の形整えるときに使う

220グリッド以上(スポンジタイプのやすりに多い)・・・仕上げ用

爪やすりも状況によって使い分けるとサクサク削れますので時間の節約にも効果的。

通常ネイルサロンでは紙やすりを使うことが多いです。

この場合表面が180グリッドで裏面が220グリットといって両面使えるタイプが多い。

ちなみに私のネイルサロンではメタルファイルといって金属製のやすりも使ってます。

金属製のやすりは水でじゃぶじゃぶ洗えるし消毒もガンガン出来る。

だからキレイな状態でお客様に施術することができるんです。

紙やすりだとそうはいかない。

洗ったり消毒するとすぐにダメになっちゃうんです。

だから爪やすりは洗わず使いまわしているサロンも結構多いんです。

どんな爪やすりを使ってるか?

というのもネイルサロン選びのバロメーターにしても面白いんじゃないでしょうか?

 

こちらもどうぞ⇒自然な爪の美しさを導く大人のためのネイルサロンとは?