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クルーズ旅行の持ち物は何を持って行けばいい?

クルーズの持ち物で特別なものってあるの?

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ネイルサロン・銀座エクラーラの山崎です。こんにちは。いつもはネイルについての記事が多いのですが今回はクルーズ旅行編。

クルーズ旅行に欠かせない持ち物や持っていくと便利な持ち物をご紹介します。

クルーズ旅行の持ち物は何を持って行けばいい?

クルーズ旅行の持ち物は何を持って行けばいいんでしょうか?

基本的には

通常の海外旅行と同じ

です。

私が

海外旅行の三種の神器

と呼んでいる

  • パスポート(命の次に大切)
  • クレジットカード(VISAが最強)と現金
  • 飛行機のチケット(帰りの分も忘れずに)

この3つは基本です。

しかし厚手のカーディガンなどクルーズ旅行独自の持ち物もあります。

そこで今回は私がクルーズ旅行でいつも持っていくものを中心にクルーズ旅行に欠かせない持ち物をご紹介します。

クルーズ旅行の参考にしていただけると嬉しいです。

クルーズ旅行で持っていくものリスト

パスポート

下船時6ヶ月以上の残存期限が必要。

パスポートの残存期間が不安な場合は申し込んだツアー会社に確認するのがお勧めです。

パスポートのコピー

万が一というときの為にパスポートのコピーとパスポートサイズの写真を用意しておくと便利。

飛行機の搭乗券

帰りの搭乗券も忘れずに

クルーズの搭乗券(チケットなど)

クルーズ搭乗近くになると乗船書類がたくさん送られてきます。

書類には注意事項や服装規定など書いてあるので事前に目を通しておきます。

空港から港までのバウチャーなど

パッケージツアーの場合には必要ないですけど。

個人旅行の場合には必要です。

クレジットカード(2枚程度)

船では専用のカードが配られこれが船内のIDになります。

このIDをクレジットカードとリンクさせで船内の買い物やドリンクなどオーダーします。

なのでクレジットカードは必須。

万が一に備えて2枚持っていきます。

現金

クレジットカードでも事足りますがチップを渡す際にあると便利。

船の中で両替もしてくれます。

海外旅行保険証書

証書に連絡先とか書いてあるので・・・

携帯電話

忘れる人はいないと思いますが・・・

携帯電話の充電器

忘れがち。

ほかの電子機器を持っていく場合は電池やバッテリーも忘れずに。

ペンなどの筆記用具

飛行機の中と船内で税関申告書を書いたりメモをしたりとあるとすごく便利。

目覚まし時計

クルーズの部屋の中には時計がないので。

普段使っている目覚まし時計だとなんか安心するんですよね・・・

腕時計

ツアーの集合時間とか確認するのの必要。携帯でも代用できますがいちいち出す手間を考えると腕時計のほうが便利。

下着

日数分持っていく人もいますが私はいつも旅行中洗濯するので3日分持っていきます。

さらに冷房が効いているので真夏でもヒートテックは欠かせません!

フォーマル用の服

結婚式やパーティーに参加する時のイメージの服。

男性はタキシードやおしゃれ系ダークスーツが多いです。

タキシードはラクジュアリー船で着用します。

プレミアム船ならダークスーツの人が多かった。

女性はイブニングドレスやカクテルドレスが多かったです。

インフォーマル用の服

ちょっとお洒落してお出かけする時のイメージ。

自由度が高くおしゃれを楽しめます。

男性はジャケット+パンツ。

ネクタイはしない人のほうが多かったですが一応持っていくといいです。

女性はワンピースやパンツスーツ。

カジュアル用の服

ちょっとお洒落な普段着です。

男性なら襟付きシャツ+スラックスなど。

女性はブラウスとスカートスラックスなど。

カジュアル船だとTシャツの人も。

ただしレストランによっては短パンやTシャツNGの場合もあります。

でカジュアル船でもおしゃれパンツやワンピースを1着持っていくと重宝します。

ショールやストール

船の中は基本冷房が効いていて寒いことが多いです。

なのでショールやストールを持っていくと便利。

ディナーの場合にはひざ掛けにもなります。

歩きやすい靴

クルーズ旅行の特徴は【とにかく歩く】こと。

船自体も広いので何をするにも歩きます。寄港地でもさらに歩きます。

日本のようにキレイに舗装されている道じゃなくてローマのように石畳の道もあるので歩きやすい靴がとても大切。見た目より歩きやすさ。これが大事です。

特に底の薄い靴じゃなくて足裏を保護してくれるスニーカーやウォーキングシューズがあると便利です。

個人的には黒いスニーカーを持っていきます(ホテルでトイレを借りるときとかに便利)。

カジュアル着

寄港地を散策する際の洋服です。寄港地では汗をかいたりするので夜のカジュアル着とは分けた方が無難です。

短パンやポロシャツなどラフな格好をする人が多いです。私は荷物削減のため洗えるワンピースとかを持っていきます。

上着などの防寒着

マフラーや手袋など寄港地に合わせた防寒着は必要になります。

さらに夏でも船の中は冷房が効いていて信じられないぐらい寒いこともあります。

私の場合は冬用のカーディガンを1着必ず持っていくことにしてます。

さらに旦那さんの場合は船内は長袖シャツで過ごすことが多いです。

アクセサリー類

男性の場合だと

  • ネクタイ
  • カフス
  • ベルト
  • ハンカチ
  • ポケットチーフ
  • 時計

など
女性の場合は

  • ネックレス
  • イヤリング
  • スカーフ
  • 時計

スリッパ

スリッパが用意してある船もありますが念のため。

飛行機でもスリッパは重宝します。

パジャマ

パジャマや浴衣は用意されてないので着慣れたものを。

水着・ビーチサンダル

ジャグジーやプールを楽しむ際に使います。ちなみに私はプール入ったことありませんが・・・

エコバッグなどの折り畳みバッグ

あるとすごく便利。

特に寄港地での観光や船内散策の際に水やタオルを入れたりするのに使います。

散策用のバッグ(斜め掛けバッグが多い)

散策の際に財布やクレジットカードを入れるためのバッグ。

基本的に斜め掛けバッグを持っている人が多いです。

雨具

部屋に傘が備え付けてある場合もありますけど念のため。

酔い止め

あると便利。地中海クルーズは比較的揺れませんが海が荒れると酔うことも。

常備薬・生理用品

海外で買うより使い慣れたものを持っていくほうがいいです。私の場合は胃薬・整腸剤・酔い止め・風邪薬は必ず持っていくことにします。

のど飴

部屋が乾燥するのであると何かと便利。

絆創膏

靴ずれとかしたときのために(でもほとんど使わなかった)

紫外線対策グッズ

夏のヨーロッパは日差しが強くあっという間に日焼けしちゃうこともあります。

日焼けして肌が1週間ぐらい痛かったケースも。

  • 帽子
  • 日焼け止めクリーム
  • サングラス

帽子

日焼け対策にあるといい。つばの広い帽子のほうが首の後ろ(結構焼ける)がカバーできるのでおススメ

化粧品類

普段使い慣れたものを持って行きます。

歯ブラシ・歯磨き粉

基本的に海外のホテルやクルーズでは用意されていないです。

歯ブラシ歯磨きこのほか私の場合はフロスや歯間ブラシなど持っていきます。

シャンプー

備付けのものがあるので基本私はこれを使ってます。

ただし好みがある場合には普段使っているシャンプーを持っていくのがお勧めです。

カミソリ

用意されてないので持っていったほうがいいです。

ヘアブラシ

用意されていないことが多いので持っていったほうがいいです。

変圧器

充電する際に必要になります。

洗濯用品(洗剤/物干しピンチ/洗濯ネット)

私自身下着は備え付けのボディーソープで手洗いしますが・・・船によってはコインランドリー(無料の場合もある)があります(洗濯機は争奪戦になることが多い)。

その場合には小袋タイプやタブレットなどの洗剤を持っていくと便利です。

爪切り/爪やすり

1週間以上の旅行だと爪が伸びちゃうので。

菓子/嗜好品/日本製調味料

小さいお醤油やポン酢とかを持っていくと便利。梅干を持っていくという人もいます。

コンタクトレンズのスペア

あとは眼鏡もあるといいです。

ビニール袋

何かと便利。私はジップロック社のビニール袋を持っていきます。洗濯する際に使ったり物を入れたり。あると何かと便利です。

1泊分の衣類と洗面用具

ロストバゲッジした際の保険として手荷物にして持っていきます。実際ロストバゲッジを体験(クルーズ旅行じゃなかった)した際にとても役に立ちました。

最後に

クルーズ旅行の持ち物を私の経験をもとにご紹介しました。

結論から言うと

クルーズ旅行で一番かさばるのは衣類

ドレスやら靴やらなんやら・・・

なので私の場合は散策用のカジュアル着はできるだけ減らし夜のドレスや訪問着をたくさん持っていくようにしています。

でもそれが楽しいんですけどね。

というワケでクルーズ旅行の際の持ち物についてご紹介しました。

クルーズ旅行に行く際に参考にしていただけると嬉しいです。

 

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