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【初めてのネイルサロン】手のシワや日焼けを予防する簡単なコツとは?

ネイルサロン エクラーラ

ネイルサロン エクラーラの山崎です。今日もプロのネイリストの視点からお話します。

最近感じることが特に日本というよりも海外メーカーなんですけどジェルとポリッシュ(マニキュア)の垣根をなくそうとしているのかなという動きがみられますね。

除光液で簡単に落とせるマニキュアなんですけどジェルみたいな特性10分で乾くとか日常紫外線で硬化するとか1週間キレイに持つとかそういう特性を持ったマニキュアが大手のネイルメーカーから次々と出てますね。

これはですねまだまだマニキュアの需要っていうのが強いということなんですね。

日本では3週間~1か月持つジェルネイルでアートをするのが主流なんですけど実はネイルが日本よりも盛んな欧米に行くとマニキュアがまだまだ主力メニューだったりするんですね。

後は2週間タイプのジェルだったり。

この2週間タイプのジェルも大手から発売されてますね。

手や指のしわ対策についていくつか方法があります。

紫外線対策を中心にご紹介します。

シワの原因の一つが「日焼け」があります。

「光老化」という言葉があるように太陽の光を浴びるとお肌が紫外線からお肌を守ろうとします。

その結果として出来るのが「シミ」「シワ」です。

特に手や手の甲は年中外に出てますので太陽の日差しにさらされています。

ですので他のパーツよりも紫外線の影響が出やすい部分とも言えます。

そこで私がおススメする方法は「常に手袋をしておく」という方法。

手袋は冬と夏にする人が多いですが私は年中してます。

こうすることで紫外線対策にもなりますが乾燥対策という嬉しいおまけもついてきますよ。

もちろん日ごろからクリームをきちんと塗っておくのも大切ですが+αとして紫外線対策もやってみてはどうでしょうか。

ネイルサロンでハンドケアを受けることもおすすめです。

マニキュアのことを「エナメル」と呼ぶことがあります。

実はマニキュアと呼んでいるものは英語圏のネイルサロンに行くと「ネイルケア」のことを指します。

「マニ」とはギリシャ語で「手」を指しキュア=ケアするから「マニキュア」という言葉が来ているといわれています。

では日本でマニキュアと呼ばれているものはどう呼ばれているかというと「ポリッシュ」「ネイルラッカー」「エナメル」などと呼ばれています。

私が海外のネイルサロンで働いていたときは「ポリッシュ」と呼んでいましたし日本のネイルスクールでもポリッシュと呼んでいました。

もちろんエナメルと呼ぶお客様もいらっしゃいます。

こちらもどうぞ⇒短時間できるキレイなマニキュアはネイルサロンで出来ます

オマケ

ネイルの観点から「横溝」についてみると一番多いのが「爪の根本あたりに衝撃が加わった」というケース。

爪の根元には爪を作る細胞があります。

この部分をドアで強く挟んだりぶつけたりすると数か月後横溝ができている爪が生えてくることがあります。

また自分で爪のお手入れをしている人に多いのが「ネイルケアをするときに爪の根元を強く押しすぎてしまった」というケース。

この場合には爪の根元を強く押しすぎないようにするだけで改善する場合が多いです。

ご参考にしてくださいね。

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