ネイルサロン エクラーラ品川・大井町店 公式ブログ

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【初めてのネイルサロン】巻き爪がジェルネイルで悪化?巻き爪の人が知っておきたい巻き爪とジェルネイルの関係とは?

ネイルサロン エクラーラ

ネイルサロン エクラーラの山崎です。今日もプロのネイリストの視点からお話します。

ジェルネイルをすることで爪が巻く場合もあります。

もともとジェルネイルは硬化するときに縮む性質がありますので巻き爪の場合には不向きの場合もあります。

またジェルをフットにすることで2?3か月爪を切らずに放置する場合が多くその間に爪のウラにゴミなどがたまって結果として巻き爪が痛む場合があります。

この場合にはジェルをオフして爪を切るのがベストです。

ネイルサロンではジェルオフしてから爪を切っていきます。

もしジェルオフする時間がない痛いという場合であればご自宅では爪やすりで少しずつ削るという方法があります。

またニッパー型の爪切りで少しずつ切ることでジェルをキレイに残したまま爪を切ることができます。

爪というのは先(爪の白い部分)に行くと水分量が少なくなりまた指の支えがなくなってしまうこともあり結果として折れやすい部分でもあります。

ネイルサロンでは爪自体をお手入し強い爪が生えるようにするという方法やまたジェルを乗せることもあります。

さらに爪の補強材が入っているようなベースコートを塗ることもあります。

そのときのお客様の生活状況やご希望などによってメニューは変わってきます。

キューティクルオイルというと「指の先にぽたっと垂らすもの」というイメージがあるのではないでしょうか。

そして「指先の乾燥予防」というイメージをお持ちの方も多いと思います。

もちろんそのイメージで間違ってはいないのですがもう一つ実は隠れた効果があるのをご存じでしょうか。

それが「爪の横割れ防止」です。

良くいただくご相談の一つに「爪が根元から割れてしまう」というものがあります。

多くは爪の根本というか横からひびが入って割れてしまうというパターンです。

爪の横割れの原因は色々あるので一概には言えませんがその一つが「爪の乾燥」です。

爪が乾燥することで柔軟性がなくなりちょっとした衝撃で折れやすくなってしまうということです。

とくに割れやすいのが爪の根本爪を支えているストレスポイントと呼ばれるところです。

簡単い言うと「爪の横のささくれが良くできる部分のこと」です。

ここはストレスポイントという通り爪先の衝撃を受けやすい場所でもあります。

人工爪などで爪を長くしすぎるとストレスがかかるのもこの部分です。

せっかくキューティクルオイルで指先を保湿するのであればぜひこのストレスポイントも一緒に保湿するとささくれ予防になるだけではなく爪割れの予防にもなるのでおススメです。

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オマケ

爪の形は人それぞれですが爪の形を変えたいキレイに見せたいという場合一度爪を伸ばす必要があります。

というのも爪の白い部分がなければ爪を削り形を整えることができないからです。

できたら指から2?3ミリほど伸ばしてから削るとマニキュアした後の後の仕上がりが違って見えますよ。

キレイに見える形についてですが「甘皮カーブ」参考にするとうまくいきます。

具体的には甘皮のカーブとちょうど同じカーブに爪を削るという方法。

爪の形を整えるだけで爪の形は変わってきます。

数週間から数か月かかることもありますが爪は育てることである程度形を変えることができます。

時間はかかりますがやってみる価値はあると思います。

ご参考にしてくださいね。

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