ネイルサロン エクラーラ品川・大井町店 公式ブログ

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【初めてのネイルサロン】ネイルサロンに行く前はどのぐらい爪の長さがあった方がいい?

ネイルサロン エクラーラ

ネイルサロン エクラーラの山崎です。今日もプロのネイリストの視点からお話します。

ネイルサロンに行く前にどれぐらい爪が長ければいいかということですができたら指よりも23ミリ以上伸びているのが理想です。

これぐらい伸びているとたいていはどんなデザインでもかっこよく決まります。

もちろん短い爪をネイルサロンで長くすることも可能です。

これは【スカルプチュア】というのですがスカルプチュアをする場合つまり短い爪をジェルやアクリル樹脂で長くすると一本数百円から1000円以上かかってしまいます。

10本やると数千円から10000円以上ということになります。

つまり長い爪というのはそれだけでもとても価値があると言えます。

ネイルサロンに行く前はできたら爪を切らないほうがそのような点からもベストといえます。

ラメ入りマニキュアは落としにくいためラメ用の除光液をつかいます。

ご家庭ではコットンに除光液をたっぷりしみこませ10秒ほど爪の上に置き。

マニキュアと除光液をなじませてからふき取ると落としやすいです。

マニキュアの中でもラメ入りは特に落ちにくいです。

実は「ラメ」を爪によくくっつけるために通常のマニキュアよりも粘着力を強くしていると言われています。

ラメ入りマニキュアを落とす時思わず除光液を浸したコットンで何度も爪をこすってしまいがちです。

できたら数回でするっと落ちる方が爪のためにはベストです。

通常の除光液では難しいのでネイルサロンではラメ用の除光液を使ったりします。

ネイル大手メーカーなどからラメ専用の除光液が売られています。

通常の除光液よりも落ちやすいのでラメ入りマニキュアなどに使われることが多いです。

ラメ用の除光液はプロ用だったりする場合も多く一般には手に入りにくいです。

ご家庭でラメを落す場合には以下の方法があります。

1.コットンにたっぷりと除光液を含ませる(コットンを触ったらじゅわっと染み出てくるぐらいです)2.落としたい爪の部分に張り付ける3.10秒ほど待つ(上から軽く押さえて除光液とマニキュアをなじませます)4.コットンの上から爪を軽く押さえふき取る(このとき皮膚につかないようにするのがコツです)この方法はダークカラ―にも使えます。

どうしてもラメが落ちない場合にはラメが落ちない部分のみ除光液で落としていきます。

綿棒等を使うとピンポイントで落とせます。

本来はマニキュアはネイルサロンで塗ったり落したりした方が一番いいです。

仕上がりも断然キレイですし落とす際も専用の(ラメ用の)除光液を持っているので短時間ですぐに落とすことができ爪の乾燥を最小限に抑えることができるなど爪にとってはいいことばかりだからです。

ネイルサロンで「もちがいい」というのは「はがれにくい」という意味で使われます。

特にジェルネイルはマニキュアでよくある「爪先からはがれる」ということがマニキュアと比べると少ないため「もちがいい」とよく言われます。

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オマケ

つるりとした輝きのある爪にするにはマニキュアなど上から何かを塗るのが一番簡単ですしキレイです。

ネイルサロンではマニキュアを塗る際にベースコート⇒カラー2回⇒トップコートという順番で合計4回塗っていきます。

4層も塗るころにはかなり爪の凹凸は目立たなくなります。

加えてベースコートの後にリッジフィラーといって爪の凹凸を目立たなくする下地剤を塗ることもあります。

ご参考にしてくださいね。

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