ネイルサロン エクラーラの山崎です。今日もプロのネイリストの視点からお話します。
指をほっそり見せてくれる爪の長さとは?
指をほっそり見せるために一つは爪の長さを出すという方法があります。
爪の長さを出すことで相対的に指が長くなり結果として指がほっそり長く見えることになります。
サロンですとジェルやアクリル樹脂などで長さを出すという方法をします。
ご自宅ですとこの方法はむずかしいですので根気よく爪を伸ばすという方法になるかと思います。
また爪の形も「スクエア」といって先端を四角に削るのがおススメです。
視覚的に爪を伸ばし形をほっそりさせることで指全体の印象もかなり違ってきます。
爪をちょっと伸ばすだけでもマニキュアをキレイに保つこともできます。
実はお爪はある程度長いほうがマニキュアは持ちやすいといわれています。
短いと指先の作業で常に爪の先が当たってしまい結果としてマニキュアがはがれる原因となってしまうからです。
マニキュアは剥がれやすい場合もありますが指先の使い方を極めたり塗り方にちょっとしたコツを取りいれるだけでかなり持つようになる場合もあります。
塗り方にもコツがありますので是非一度ネイルサロンでプロの塗り方を見てみてはいかがでしょうか。
普段自分で塗っているのとまったく異なる塗り方かもしれません。
指先の乾燥の原因の一つは「水仕事」であるのはみなさんご存知と思います。
とは言っても水仕事とは切っても切り離せない生活を送っている場合水仕事をしないというのは難しいですよね。
そこで水仕事をしながら指先の乾燥を防ぐ簡単な方法があるのです。
それが「手袋」です。
特におすすめなのが「食事の前後」です。
食事の前後とは・食事を調理するとき・食事の片づけをするときこの作業の間水やお湯洗剤をたくさん使いますよね。
水やお湯洗剤をたくさん使うことで指先はどんどん乾燥していきます。
そこで手袋をして作業をすることで指先の乾燥を防ぐことができるというわけです。
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オマケ
ネイルサロンでネイルをするときの爪の長さについてですが結婚式のようなイベントでなければ【一週間後2週間後3週間後の爪の長さ】を意識しながら爪の長さを決めると上手くいきます。
爪は一日に約0.1ミリ伸びると言われていますので1週間で1ミリ弱3週間で大体2ミリ程度伸びていることになります。
さすがに3ミリ以上伸びてくると普段の生活に支障が出ますので長さをととのえることになります。
以上の事から最適な爪の長さは【ベストの爪の長さよりも少し短い】ぐらいがおススメ。
たとえば3週間に一度爪をお手入するのであれば2ミリ伸びることを想定して爪を削っていきます。
ちなみに私の爪の長さは大体2?3ミリ程度指から出ている状態を保つようにしています。
2週間ごとにお手入しているので爪の長さをととのえる時には指から1.5ミリ程度残して削っています。
仕上がりの時ももちろん大切ですが1週間後2週間後以降の爪の長さも考えて爪の長さを決めるとキレイな状態を保つことができます。
ご参考にしてくださいね。