ネイルサロン エクラーラ品川・大井町店 公式ブログ

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【初めてのネイルサロン】薄い爪を強くしてくれるベースコート選びのコツとは?

ネイルサロン エクラーラ

ネイルサロン エクラーラの山崎です。今日もプロのネイリストの視点からお話します。

あまりにも爪が薄い場合に対処法として「ベースコート剤」が一番簡単でケアしやすいです。

「ストレンスナー(強化剤入り)」と書いてあるものがベスト。

そしてベースコート・トップコート兼用ならさらにベスト。

1層ではまだ爪の強度が足りないという場合には重ね塗りをしていきます。

ただし重ね塗りしすぎると割れてしまうので4層ぐらいにとどめるのがおススメです。

爪の様子を見ながら塗っていきます。

ジェルネイルは補強のために使われることも確かにありますが実はオフする際に少しずつですが爪を薄くしてしまいます。

ペディキュアの場合巻爪などの影響からジェルではなくポリッシュを希望する方も多くいらっしゃいます。

その際靴やブーツですとペディキュアを乾かす時間がかかってしまいます。

そのためサンダルを持参してもらいサンダルで帰ってもらうサロンも多くあります。

ペディキュアをした後にすぐ家に帰ってサンダルを脱ぐ場合塗ったポリッシュが乾いておらず「ヨレてしまった」ということは多くあります。

そこでお勧めなのが「脱ぎやすいサンダル」です。

脱ぎにくいサンダルよりもビーチサンダルのような簡単に脱ぐことのできるサンダルのほうがペディキュアから帰宅後塗ったポリッシュがよれる心配が少ないです。

足の親指の巻き爪の予防法はいくつかあります。

一つはきつい靴を履かないことです。

きつい靴を履くことで爪が圧迫され爪が巻いてしまうことがあります。

もし【きつい靴を履いた後に爪が痛む・・・】という場合にはきつい靴は避けたほうがいいかもしれません。

そして足の爪のお手入れについても気を付けるだけで巻き爪を予防することができます。

それが爪の形を四角にすること。

爪の形を指の爪のように丸く角を落としてしまうと爪が巻いてしまいます。

四角に整えた後当たると痛い爪の両端の部分のみを少しだけ削るスクエアオフがベスト。

また爪の長さも大切です。

特にそり爪の場合など爪の白い部分を限界まで切ってしまうと深爪になってしまいますし爪を短くしすぎると巻いてしまうこともあります。

爪の長さは足の指の長さと同じぐらいにキープします。

わかりづらければ上から爪を見てみて指が隠れるぐらいです。

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オマケ

ジェルネイルを塗ったりオフしたりする際に少しずつわずかではありますが爪は薄くなっていきます。

ですのであまりに薄くなったと感じた場合にはジェルをお休みするのがおススメです。

その間マニキュアをするという方法もありますが私のネイルサロンでは【透明のベースコート】をお勧めしています。

重ね塗りをすることでジェルほどとはいきませんがしなりやすかった爪もかなりしっかりしてきます。

ご参考にしてくださいね。

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