ネイルサロン エクラーラ品川・大井町店 公式ブログ

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【初めてのネイルサロン】出来てしまったささくれはどうやってお手入れする?

ネイルサロン エクラーラ

ネイルサロン エクラーラの山崎です。今日もプロのネイリストの視点からお話します。

ささくれの一番の原因は乾燥です。

ですのでささくれのできやすい部分を保湿するのが一番効果的です。

また出来てしまったささくれは引っ張らず爪切りなどで切るのがベストです。

取ろうとして傷を深くするのは引っ張ってしまう事が原因と考えられます。

ささくれが出来ないようにするためにネイルサロンでおススメしているのが爪の両サイド皮膚の保湿。

一番のおすすめはネイルオイル。

なければ普通のオイルでも代用できます。

私がやっているネイルサロンでも年中フットネイルは人気のメニューです。

手はあまり派手にできないけれど足だけはいつもネイルをしていたいという方は世代に関係なくたくさんいらっしゃいます。

最初は「ベージュとか無難な色」をご希望される方が多いのですがお手入れして透明感が高まった足に鮮やかなピンクを塗ったりするとみなさんとても喜ばれます。

フットネイルは比較的自分ではやりやすいですが逆にお手入は難しかったりします。

もし「自分でフットネイル面倒」「どうせやるならキレイに仕上げたい」という方は一度ネイルサロンでお手入してみてはいかがでしょうか。

シーズンに1度でもお手入するととてもきれいになりますよ。

爪のピンクの部分(ネイルベッド)が大きくならない場合はもともとの爪の形によってピンクの部分が伸ばしやすい場合と伸ばしにくい場合があります。

爪を伸ばしたときに下に向かって(そり爪とは逆向き)伸びるような爪の場合ピンクの部分は伸ばしやすいです。

人差し指などが一般的です。

ピンクの部分を伸ばしたい場合には爪の両端部分を残すという方法があります。

今はやりの先端が細長い【オーバル】にしてしまいますと爪の両端部分をすべて削ってしまいますのでネイルベッドは伸びにくいです。

爪を横から見た時にささくれができやすい部分の爪から先端に向かう部分(サイドと呼びますが)がまっすぐになる程度に削るのがいいと思います。

爪は1日0.1ミリ伸びると言われています。

ですので急速に伸ばしたりネイルベッドを伸ばしたりするのは難しいです。

気長にやってみるのがおススメです。

本来であれば爪は月に1回を目安にネイルサロンでお手入れしたほうがいいです。

お手入れせずに爪を伸ばすことで爪が乾燥し爪が折れやすくなってしまったりツヤがなくなってしまうからです。

私でしたら月に1回ネイルサロンでお手入れして爪の形をキレイに整えてもらいます。

私のネイルサロンではネイルだけではなく爪のお悩みに合わせたお手入れにこだわっています。

爪の生え癖や形をキレイに見せるためのカウンセリング(メニューに含まれています)やお手入れメニューをご用意しています。

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オマケ

足の小指の爪はトラブルが多い爪でもあります。

一つは靴です。

先端の細い靴やヒールを常に履くことで小指がすれ角質がたまります。

そこへ乾燥+血流の不足が加わります。

そんな過酷な状況に置かれているのが足の小指なんです。

小指の爪は常に角質に覆われ小指の爪は割れたりまた爪自体も凹凸しているケースも少なくありません。

私のネイルサロンではそのような場合には足湯をしていただいた角質を丁寧にとっていきます。

最初は角質に覆われて見えなかった爪が見えるとみなさん「おお?」と歓声を上げますが覆われていた爪が意外とキレイだったりしてびっくりするケースも多いです。

ご参考にしてくださいね。

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