マニキュアの正しい落とし方ってあるの?爪が白くなっちゃうのはどうして?爪を痛めないマニキュア落とし方についてまとめました。

マニキュアを落とすときの必要アイテム
マニキュアを落とす時に必要な道具
まずはマニキュアを落とす際に必要となるアイテムをご紹介します。
・マニキュアの除光液
100均でも売っていますし、ドラッグストアや、コスメショップでも購入できます。
相場は数百円程度。
基本的にはどんな除光液でも落ちるので高級品でなくても構いません。
・コットン
厚手のフワフワコットンがお勧めです。
ドラッグストアなどにいくと化粧品売り場に売っています。
ちなみにティッシュはボロボロになるのでNG。
コットンは4、5枚あれば十分です。
・綿棒
隙間に残ったマニキュアを除去するために綿棒が便利です。
また楊枝にコットンを巻き付けたものでも代用できます。
除光液についてもっとしりたい方はこちらをご覧ください↓
ネイルリムーバーとは?種類と使い方まとめ
適切なマニキュアの落とし方、オフの仕方
1.除光液をコットンにしみこませる
コットンに除光液を染み込ませます。目安は500円玉ぐらい。
2.コットンを爪に当てる
マニキュア塗っている爪に、親指と人差し指で挟みこむようにコットンをあてます。
コットンは4隅を順々に使っていくので最初は角を使いましょう。
こうすると1枚のコットンで5本の指をオフすることが出来ます。
3.10秒程つまむように抑えてる
そのまま10ほど抑えてきます。
こうすると除光液とマニキュアがなじんで柔らかくなり、落ちやすくなるからです。
4.軽く爪先に向かってすっと引く
おさえていた指を爪先に向かってすっと引きます。
そうするとキレイにマニキュアが落ちています。
5.綿棒で爪先や皮膚周りのマニキュア取る。
皮膚や爪周りにマニキュアが残っている場合には綿棒に除光液を染み込ません取っていきます。
つまようじにコットンを巻き付けたものでも代用できます。
この場合先端で皮膚を傷つけないように注意しましょう。
6.新しいコットンで再び落とす
落とし切れていないマニキュアを落とすため、新しいコットンに除光液を付けて軽く爪を拭きます。
こうすることで爪が黄色くなるのを防ぐことが出来ます。
爪を痛めずマニキュアを落とすコツ

ゴシゴシこすらない
爪をゴシゴシこすってしまうと必要以上に除光液が爪についてしまい爪が乾燥してしまいます。
落ちにくい場合は除光液を付けたコットンを長め(長くても1分ぐらい)におき、マニキュアが柔らかくなってからふき取ると上手くいきます。
除光液の正しい使い方についてご紹介しています。
興味のある方はこちらをご覧ください↓
ファイルで表面を削るのはNG
ジェルネイルは表面をファイルで削ってから落とします。
しかしマニキュアならファイルで削らなくても除光液で落とす事が出来ます。
相当落ちにくいラメネイルなどはアルミホイルで巻き、時間を少し長めに置くという方法があります。
こうすることで除光液が浸透して落としやすくなります。
新しい除光液を使う
古くなった除光液は揮発していていくらこすっても落ちない場合があります。
筆者のネイルサロンでも除光液やネイルリムーバーは出来るだけ新しいものを使うようにしています。
もし落ちにくいなぁ、感じたら一度除光液を新しいものにしてみてはいかがでしょうか?
除光液がない時の裏ワザとは?
マニキュアはエタノールで落とす事が出来る
除光液がない時の裏ワザとしてあるのがアルコール類です。
消毒用エタノールや無水エタノールでマニキュアは落とす事が出来ます。
しかし、実際塗ってからかなり時間が経ってしまったものは正直落ちにくいです。
この場合アセトン入りの除光液で落とすほうが確実に簡単で早く落とす事が出来ます。
関連動画紹介
爪を傷めずにマニキュアを落とす方法を紹介する動画を集めました。
動画1
ラメネイルの落とし方を紹介していますが濃い色のマニキュアにも使える方法です。
するっと簡単に落とす方法ですので是非ご覧ください↓
動画2
100均除光液でマニキュアラメの超簡単な落とし方 を紹介した動画です。
マニキュアがなかなか落ちないという方に役立つ動画です。是非ご覧ください。
まとめ
今回はマニキュアの落とし方について紹介しました。参考にしていただけると嬉しいです。ほかにもネイルに関する記事を書いていますのでもしよければお読みください。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました!是非楽しんでいただけると嬉しいです。