マニキュアとエナメルの違いとは何でしょうか?両者の違いの理由や使い分ける訳などさらには海外でのマニキュアの意味についてプロのネイリストが解説します。

マニキュアとエナメルの違いとは?
マニキュアとエナメルは結局同じもの
結論から言うとマニキュアとエナメルは同じものを指しています。
ネイルの種類は色々ありますが以下のネイルはすべて除光液で落ちる「あのマニキュア」のことを指しています
- マニキュア
- エナメル
- ポリッシュ
- ネイルラッカー
これ全部同じマニキュアっていうのもなんだか不思議な感じがしますね。
ではどうしてマニキュアにこんなたくさんの名前がついてしまったのでしょうか?
マニキュアといえば色素沈着が気になりますよね。
色素沈着の対処法と予防について書いてます。もしよければお読みください↓
マニキュア色素沈着した時の対処方法まとめ
海外サロンはマニキュア=ネイルケア+エナメル

日本ですと
マニキュア=エナメル
同じ意味で使います。
実はアメリカやヨーロッパですとこの両者は異なる意味でつかわれます。
まずマニキュアというのはそもそも【手や指先のお手入れ】のこと。マニキュアとはラテン語の
「マヌス」(manus=手)
「キュア」(cure=手入れ)
からきた「手の手入れ」のことを指しています。
古代から人はせっせとマニキュアをして指先のお手入れをしていたんですね・・・すごい。
つまり【マニキュア】って日本でいうところの【ネイルケア】のことなんです。
日本に入ってきたときにこのマニキュアが【爪に塗る塗料】として認知されるようになりました。
ちなみに海外のネイルサロンに行くとマニキュアメニューが一番上に書かれていることが多いです。
マニキュアメニューは【ネイルケア+マニキュア(爪にエナメル塗る)】が一般的です。
ネイルサロンではマニキュアとエナメルはカラーリング

ネイルサロンではマニキュアとエナメルってどうやって使い分けているんでしょうか?
実は日本のはネイルサロンではマニキュアは「ネイルカラー」というメニュー名で呼ばれることが多いです。
ネイルカラーを注文するとネイルケアなしでマニキュアを爪を塗ってくれます。
ちなみにエナメルという用語はあまり見たことがないです。
マニキュアやエナメルというと【自宅で出来る】というイメージがあります。
しかし「ネイル=爪の上の装飾」という意味で使われるのであればマニキュアも本物のネイルです。
ネイルサロンですとネイルケアをしてからマニキュア塗ることが多いので自宅で塗るよりも甘皮ラインに沿ってキレイに塗ってくれます。
マニキュアやエナメルなどネイルの種類の見分け方

お店に行くと様々なネイル用品があります。
マニキュアやエナメルならわかりやすいですが【ジェル】と書いてあるものも最近は出てきています。
どうやってマニキュアやエナメルもしくはジェルを見分けたらいいでしょうか?
これはボトル「裏面」を見てみるとわかります。
マニキュアの場合には裏面に「マニキュア」「ネイルラッカー」「ベースコート」トップコート」などの表記があります。
ジェルネイルの場合には遮光瓶に入っていますので一発でわかります。
逆に言うと、透明な容器に入っていれば除光液で落ちるマニキュアの可能性が極めて高いです。
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まとめ
今回はマニキュアを早く乾かす方法をご紹介しました。参考にしていただけると嬉しいです。ほかにもネイルに関する記事を書いていますのでもしよければお読みください。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました!是非ネイルを楽しんでいただけると嬉しいです。