ネイルサロン 銀座エクラーラ公式ブログ ネイルサロンを10倍楽しむための基礎知識

ネイルサロンのネイリストがお爪やネイルの疑問や悩みに答えます

ネイルサロンでジェルネイルをしたら爪がボロボロになってしまいました。どうしてでしょうか?

お悩み内容
ネイルサロンでジェルネイルをしたら爪がボロボロになってしまいました。どうしてでしょうか?

ネイルサロン エクラーラ

 
ネイリストの回答
ジェルネイルを乗せるとき、外すときに爪が傷みやすいです。この作業で爪を出来るだけ痛めないようにケアしてくれるネイルサロンを探すことが大切です。

 

ジェルネイルで爪が痛むタイミングがある?

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルサロンのネイリストがネイルのお悩みにお答えします。

ジェルネイル、大変でしたね。

 

当店でも初めてのジェルネイルで爪がぼろぼろになってしまったといっていらっしゃるお客様が多く、本当に驚きます。

 

ジェルネイルで爪が傷んでタイミングが実はあります。それが以下の通りです。

 

1.ジェルネイルを塗る前のサンディング(爪表面を削ること)

 

2.ジェルネイルを落す際に無理にはがしてしまった、など。

 

3.自分でジェルネイルをむしってしまった。

 

主にこの3つです。

 

特に今回は1のサンディングについてご紹介します。サンディングは必要な工程で、爪の表面を整えることでジェルが爪にくっつきやすくなります。

 

ただしこの【サンディング】の度合いがネイルサロンによってまちまちなんです。

 

丁寧に必要最低限のサンディングをしてくれるところもあれば 「ここまで削るのか」というぐらい沢山削るサロンも多くあります。

 

サンディングはお店によってまちまちなので、爪を大切にしてくれるような ネイルサロンを探していただくことが大切です。

 

 

 丁寧にサンディングをし、3~4週間ごとにジェルを付け替えすれば 初めてで【爪が極端に薄くなった】という事はまずないです。

 

爪が薄くなってしまった場合にはジェルネイルはお休みします。ベースコートを爪に重ね塗りをし、爪を保護しながら新しい爪に生え変わるのを待つ、というのがおススメです。

なおジェルネイルでボロボロになってしまった爪をキレイにするネイルの方法があります。詳しくはこちらを押してください。