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ネイリスト日記?ネイルやファッションを今以上に魅力的見せてくれるのは強い●●??

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こんにちは。ネイルサロンエクラーラの山崎です。


今回は私が日ごろ思っていることなどを中心にネイルと絡めて書いていきたいと思います。


自分はこれでいいのだ!という気落ちや自信が美容には必要ではないか?

今回のテーマは【自我と美容】美容っていうか、ネイルやファッションについてです。


自我って、なんかネガティブなイメージなんですけど。最近私の周りでは【日本人は自我の弱い人が多いのではないか】という議論がにわかに沸き起こり、本業であるネイルと絡めても色々考えています。


良く【我が強い】って言われますが、ここでの自我とは【自分はこれでいいんだ】という自分を肯定する気持ちの事を指しています。厳密に辞書とかで引いたら違うかもしれませんけど。


まず最初に私が現在働いている美容業界。


美容の世界では自我の強い人が多い印象です。強烈な個性を放っている人が多いです。理由は色々ありますがそういう印象です。



そして美容の世界では決まりがないです(もちろん常識や法律の範囲内です。念のため)。キレイになったもん勝ち、みたいなところがあるので意外と自由ですね。

そこが魅力でもあります。



とくにネイルは簡単にキレイを体感しやすかったり、ネイルの色とかデザインでその人の個性が出しやすい場所でもあるんです。爪の形とか、色とか。手は第二の顔って言われているぐらいなんで、インパクトも結構ありますしね。



でも髪型やメイクと違って、全面的に押し出すわけじゃないし、手袋をしたらさっとネイルは隠せたりするんで個人的にはすごく便利なおしゃれアイテムじゃないかな、と思ってます。



しかしこんなネイルサロンでも最近では【こうあるべき】という正しさに押しつぶされそうになっている人を見かけることがあります。



まあよくある【こんなメイクやファッションをしたら人から●●って思われるんじゃないかなぁ涙】とか【みんなと同じような格好をしないと変に目立っちゃうんじゃないかなぁ涙】とか、そんな類なんですけど。



余談・・・ある男性から聞いたモテる女子の条件とは・・・みんなと同じ格好をしないこと??

余談なんですけど、先日取引先との話の中で、【男性から見た女性像っていうのは女性から見た女性像とは違う】とう事を聞き、衝撃を受けました。



それが【周りの女子と同じような格好をしない方が、かえってモテる】という衝撃内容。



たとえば周りの子が眼鏡をかけてなかったら自分は眼鏡をかけてみるとか。眼鏡をかけることで【めがね成分】が増えることで男性群から見たときに注目されるんだそうです(成分って・・・面白い表現!)



あと面白かったのが【地味成分】。



クラスや職場で地味な女子は一見注目されないように思えますが、男性から見ると【地味で目立たないけど実はカワイイんじゃないか?】ということで逆に注目されるのだとか。


ポイントは【他の女子とは違う何か】なのだそうですが・・・なんか私から見るとみんなと同じような格好をしたほうがモテそうな気がしていたのでびっくりでした。?


聞いた話ですので真偽は確かめてませんし、男性にも色々なタイプがあるので一概には言えませんが・・・私から見ると男心はまだまだ研究の余地がありそうです。


話をもとに戻します・・・・


話を戻すと、【こうあるべき】という基準にとらわれ、人からどう思われるかという気持ちに押しつぶされそうになってしまう人を見かけることがある、という話。


最近よくあるのが【ネイルをしていると【この子料理するとき不潔っぽい】と思われるじゃないかと不安】という相談。



でもよく考えてみると、友達に【料理の際ネイル邪魔じゃないの?】とツッコミを入れられたところで友だちにご飯作るわけじゃないし。



【別に。】といえばいいだけの話です。



家族に【ご飯作るときにネイルはやめてほしい】と言われたら家族で話し合うとか、料理用の手袋をするとか、色々なやり方があるわけです。


もちろん職場や料理サークルのネイル規定ではそちらが優先されますが。逆に言えばそれ以外では自由ですよ。



あまりにも【人から実際にどう見られるか】という事を気にするあまり、自分の表現手段でありアイデンティティの一つであるメイクやファッションをコロコロ変える、というのは正直見ていて悲しいです。



以前読んだ美容やファッションに関する本の中に、グサッと刺さる名言があったんですけど(どの本かは忘れてしまいました)。それが

【おしゃれとは、半分自己顕示欲で半分自己満足である】

という言葉。



他人に【どう?すごいでしょ?似合ってるでしょ?】と他人に評価求める気持ちと【人にどう思われようと私はのファッションが好き!楽しい!】という気持ちのせめぎあいという意味だと解釈しています。


これは【自分にとってファッションとはなにか?】という事を考えさせられます。


確かに他人と同じような格好をしたり、周りの反応をチラチラ見ながらメイクやファッションを変えるのは居心地がいいかもしれません。



しかしそれは魅力的な自分を装うチャンスを逃している事でもあります。



もちろん【身だしなみ】という言葉もありますが、身だしなみの範囲内でもメイクや装いで自分を表現することはできます。



【自分はこれが似合っている】【これがいいんだ】という強い気持ち。それはファッション雑誌をいくら読んでも、セールでいくら服を買い込んでも得られないものです。


どんなファッションやメイクを選択するか、それは私が決めることだ、という強い気持ちが、美容やファッションを生かす一番のエッセンスなんじゃないかなぁ、というのが今の私の強い気持ちです。


ここまで読んでいただきありがとうございました。


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