ネイルサロン エクラーラ品川・大井町店 公式ブログ

ネイルサロン エクラーラ品川・大井町店の公式ブログ。ネイルサロンが初めてでもわかる記事。マニキュア・ジェル・ケア・フットの情報を初めてでもわかりやすく解説。

マニキュアの捨て方ってどうしたらいい?処分の方法とタイミング

マニキュアの捨て方ってどうしたらいいんでしょうか?特にマニキュアは揮発溶剤が入っていますので、捨て方を間違えると気分が悪くなったりけがをする事も。そこで安全面に気を付けながらマニキュアを捨て方についてご紹介します。

 

マニキュアの捨て方!プロのネイリストが処分のコツを解説します

マニキュアの捨て方ってどうしたらいいんでしょうか?かわいい!

 

とつい気軽に購入するしちゃいますがいざ捨てるとなると【捨て方が分からない・・・・】という事ありますよね。

 

ココではマニキュアの捨て方の基本と、マニキュアを捨て方の注意点についてご紹介します。

 

特にマニキュアは揮発溶剤が入っていますので、捨て方を間違えると気分が悪くなったりけがをする事も。

 

そこで安全面に気を付けながらマニキュアを捨て方についてご紹介します。

では早速始めましょう!

マニキュア捨て方の基本とは?

マニキュア捨て方の基本ってあるんでしょうか?マニキュアの捨て方の基本は以下の通り。

  • マニキュアの捨て方1:排水溝に流さない(マニキュアは水に溶けにくい材質。
    排水口に流すと詰まってしまう可能性があります。)
  • 捨て方2:基本、マニキュアのビン(キレイに洗ってある)は資源ごみ、
  • マニキュアが固まってしまった場合は不燃ごみ扱いのケースが多い(地方自治体によって異なる)
  • 捨て方3:マニキュアのビンをキレイにする捨て方がある。その場合は中身を新聞紙などに中身を吸わせ、除光液で中を洗う。

 

ちなみにマニキュアは

  • 中身
  • ハケ

で構成されています。

 

厳密には個別に捨て方が異なりますが自治体によって分別が異なります。

 

捨て方の詳細はお住まいの自治体に確認してから捨てるようにしましょう。

ペディキュアとマニキュアの違いって何?

「足」か「手」か?で違いが出る

マニキュアとペディキュアの違いって何でしょうか?一番簡単な違いは以下の通り

マニキュア・・・手の爪にポリッシュを塗ること

ペディキュア・・・足の爪にポリッシュを塗ること

 

つまり同じネイルでも

 

手に塗る場合はマニキュア

足に塗る場合はペディキュア

 

と言います。

 

ちなみにペディキュアとフットネイルの違いについては以下で詳しまとめています。

是非ご覧ください↓

ペディキュアとフットネイルの違いとは?まとめ

マニキュア中身が残っている場合の捨て方

マニキュアの中身が残っている場合のマニキュアの捨て方ってどうしたらいいでしょうか?

 

基本の捨て方は、瓶のマニキュアを新聞紙などの紙に吸わせた後、マニキュア瓶をキレイに洗い、資源ごみに出すのが一般的です。中身の捨て方や処理方法は、以下の方法があります。

 

用意するもの・・・新聞紙、ビニール袋、マニキュア用薄め液・除光液

注意事項・・・火気厳禁(たばこなどNG)。マニキュアを扱うので換気必須(窓を開けるか換気扇を付ける)大量の場合は屋外でやるという方法も(涼しい日がおススメです)

 

詳しくはこちらを参照ください↓

中身が残っているマニキュアの捨て方まとめ

 

マニキュア瓶の捨て方とは?

  マニキュアのビンの捨て方ってどうしたらいいんでしょうか?

 

マニキュアのビンはガラス瓶です。捨て方はガラス瓶として扱う事になります。

 

ガラス瓶の捨て方は地方自治体によって微妙に違いますので捨て方を地方自治体のホームページなどで確認してから捨てるようにしましょう。

 

ちなみに文京区ホームページののQ&Aを見るとマニキュアの捨て方に以下のような回答がありました。

Q.マニキュアのびんを捨てたいのですが、中身が残っていて、すすいでも取れません。

 回答:  すすいでも汚れの取れないびんは、不燃ごみの日に出してください。香水の瓶のような、臭いだけが残っているびんは資源の日に回収します。

 

以上のようにマニキュアの捨て方の1つの目安として

  • すすいでも取れない瓶(またはマニキュアが固まってしまったビン)は不燃ごみ
  • キレイにマニキュアが取れている瓶は資源ごみ


という捨て方になるようです。マニキュアの一つの捨て方の目安として覚えておくとよさそうです。

マニキュアの蓋が固まってしまった場合!

マニキュアの蓋が固まってしまったときの捨て方とは?

マニキュアの蓋が固まってしまったときの捨て方ってあるんでしょうか?いざマニキュアを開けようとしてマニキュアの蓋が固まっている!という事よくありますね。

捨て方としてはマニキュアの中身を捨ててから瓶を破棄するという捨て方をします。

 

しかしマニキュアのビンが開かなければ中身を捨てられませんよね。

 

そこで今回はネイルサロンで実際にやっているマニキュアの蓋が固まってしまったときの開け方についてご紹介します。

  • 用意するもの・・・蓋の固まったマニキュア、お湯(50度ぐらい)、紙コップ
    やり方
  • 紙コップの半分ぐらいまでにお湯(50度くらいの少し熱いお湯)を用意します。
  • マニキュアをさかさまにして5分程度紙コップに入れておきます
  • 五分程度たったら、マニキュアを取り出し水をふき取ります
  • 大抵はこれでマニキュアの蓋は開きます。
  • に2~3分浸けて置くだけ。


この方法はマニキュアを捨てる場合だけではなくまだ使えるマニキュアの蓋を開ける際にも使えます。

 

ただし、お湯につけるとそれだけでマニキュアは劣化しますので出来るだけやらないようにしています。

蓋が固まってしまったマニキュアはたいていドロドロしています。

 

捨てる際には中身を開けて捨てればいいですが、まだ使う際には薄め液を数滴入れるとマニキュアは復活します。

マニキュアの捨て方で迷ったら・・・

マニキュアの捨て方は地方自治体によって微妙に違いますが

  • 中身が固まったマニキュアや瓶がすすいでも取れない場合・・・不燃ごみ
  • マニキュアが付いていないキレイなビン・・・資源ごみ


となっている地方自治体が多いようです。

 

厳密な捨て方は自治体によって違ってくるので一概には言えませんが大まかな目安として覚えてくと便利です。

 

比較的捨て方について厳しくない自治体の場合は、必ずしもマニキュアの中身を開けなくてもいいい場合もあります。

捨て方で気になる方は問合せしてみることをお勧めします。

アセトンリムーバーは爪に悪い?

ノンアセトンリムーバーの特徴&使い分けのまとめ

筆者のサロンがある品川区では・・・

ちなみに筆者のお店がある品川区では中身ののこっているマニキュアの捨て方はこんな感じになっています。

  • 中身→紙で拭き取って燃えるゴミで捨てる。
  • マニキュアのビン捨て方→(マニキュアをふき取ったら)陶器・ガラス・金属ごみの日に出す。

 

拭き取るっていうレベルがどれぐらいかは分かりませんが・・・他の地方自治体と同じく資源ごみとして出すようです。

マニキュアの捨て方に関する関連動画

関連動画紹介

中身が残っているときのマニキュアの捨て方を紹介する動画です。丁寧に解説されているので非常にわかりやすいです。ためになる動画ですので是非ご覧ください。

youtu.be

マニキュアの捨て方

マニキュアの捨て方に関する動画です。瓶の洗い方や蓋、筆の捨て方についても丁寧に解説されています。ためになる動画ですので是非ご覧ください。

youtu.be

 

マニキュアを捨てるタイミングってあるの?

マニキュアを捨てるタイミングその1:中身が固まった

  マニキュアを捨てるタイミングっていつでしょうか?ネイルサロンでマニキュアを捨てる際のタイミングについてご紹介します。

 

その一つが【中身が固まってしまった場合】です。

 

中身が完全に固まってしまった際はせっかくですがマニキュアを捨てるしかありません。

もちろんマニキュア用薄め液で薄めれば復活はしますけど・・・

ネイルサロンではこういう場合は新しいマニキュアをお客様に使います。

 

マニキュアが固まってしまうのは【マニキュアのビンの口にマニキュアが付いている】というのが原因です。

マニキュアが残っていると蓋をした時にくっついてしまい蓋がきちんと閉まりません。

 

そのためマニキュアが揮発し、最後に固まってしまいます。

対策としてはマニキュアを使用した後は必ず瓶の口についたマニキュアをふき取るようにします。

マニキュアを捨てるタイミングその2:ハケがマニキュアに届かない

 ネイルサロンでマニキュアを捨てる際のタイミング2つ目はハケがマニキュアに届かない場合です。

気に入ったマニキュアだとつい使ってしまい気づくと半分以下になってしまう事が。

 

こうなるとハケがなかなかマニキュアに届かず塗りにくいですよね。

ネイルサロンではこういう状態のマニキュアは捨てるか新しいマニキュアを足すかの2択になります。

なぜか?

半分以下になった時点でマニキュアは瓶の中でドロドロになっているからです。

 

マニキュアのビンを閉めていても空気に触れているためあまりに

量の少ないマニキュアは揮発しておりそのためドロドロになっています。

 

ドロドロのマニキュアは塗りにくいですしキレイに仕上げるのは至難の業です。

ネイルサロンではこのようなマニキュアは残念ですが破棄するか、練習用として使います。もちろん人気の色ですので新しいマニキュアを買い足します。

マニキュア捨て方で悩まないために。マニキュア長持ちさせるコツ

マニキュアの捨て方で迷わないためにマニキュアを長持ちさせるポイントをご紹介します。

それが【マニキュアを固めない】ということです。

 

「マニキュアが固まる=マニキュア劣化」につながり結局捨てざる得ないことになります。

 

マニキュアを捨てずに長持ちさせるために出来るだけマニキュアを固めないことが大切です。ではどうしたらいいでしょうか?

 

実はマニキュアは空気に触れると固まる性質があります。実際マニキュアを塗ってしばらくすると固まるのはこの性質を利用したもの。

 

そのためマニキュアのビンの中でも空気に触れると少しずつ固まってきます。

 

マニキュアを固めないためのポイントとしてネイルサロンで気を付けていることは

【マニキュア瓶の口についたマニキュアはティッシュでキレイに拭きとる】ということ。

 

特に使用した後のマニキュアの口には溶剤がたくさんついていますので

ティッシュに除光液を付けてキレイに拭きとります。

 

こうすることで蓋がきっちり閉まるので酸化しづらく捨てずにマニキュアを長く楽しむことが出来るんです。

最後に


マニキュアの捨て方で迷わない方法の一つとして【ネイルサロンでマニキュアをする】という方法があります。

 

この方法ですとマニキュアを買わなくて済むので必然的にマニキュアの捨て方で悩むという事はなくなりますよね。

 

マニキュアは湿度や温度で劣化しやすくさらに流行の色なども季節によって微妙に変わります。

 

そのたびにマニキュアを増やしさらに捨て方で苦労するよりもネイルサロンに行けば

季節ごとの流行の色やネイルアートを楽しむことができます。

 

さらにネイルサロンでは爪のお手入れも一緒にできますので指先もキレイに。

ネイルがキレイだといつもの外出も楽しくなります!