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知らなかった!自分で塗ったマニキュアをよれにくくする方法

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本来ネイルケアとマニキュアはセットでするのが正式なネイル

大井町ネイルサロンエクラーラの山崎です。今日は「塗ったマニキュアがすぐよれてしまう」というお悩みの解決法をお教えします。マニキュアがよれてしまう原因はいくつかあるのですが「ネイルアイテムを使ったよれにくくなる方法」をメインにお話したいと思います。

 

 

まず、マニキュアは揮発成分が乾くことで固まります。順番は、表面が乾いた後に中が乾き、最後に完全に固まります。つまり

 

 

塗りたて→乾かす→表面が乾き、固まる(20分)→中が乾き、固まる(2時間ほど)→完全に固まる(1日)

 

 

この場合、表面が乾いた20分後に何か作業をすることで、たいていよれることが多いです。携帯電話を机からつかむ、何かを破る、などの指先を使う作業をすることでマニキュアは簡単によれてしまいます。

 

 

といっても丸一日固まるまでに何もせず、乾かすわけにもいきませんよね。ではどうしたらいいでしょうか?

 

 

その解決法は「カラー自体が速乾性タイプのマニキュアを使う」なのです。

 

 

ポイントは、カラー自体が速乾タイプということです。速乾性タイプのトップコートはかなり出ていますが、表面だけ乾いても中まで乾いていない場合が多いのです。

 

 

ですのでカラー自体が速乾性タイプのものを使うことで、中まで早く乾かすことができます。2015年現在、アメリカのOPIやCNDからこのようなタイプのマニキュアが次々と発売しています。

 

 

ただしこのようなタイプのマニキュアは「●●ネイルシステム」と言って、ベースコート、トップコート、カラーといった、セットで使用する必要があります。

 

 

ですのでメーカーの違うベースコートやトップコートと併用すると、効果が減ってしまうか、速乾効果自体がなくなってしまう場合もあります。

 

 

しかも、これらのマニキュアは1本2000円~3000円ほどはします。しかもこれを最低3本そろえるのですから、速乾タイプのマニキュアのために数千円支払うのはちょっともったいなないんです。

 

 

そこで私は「速乾タイプのマニキュアシステムを導入している」ネイルサロンに行かれることをお薦めします。これなら、好きな色を選べますし、速乾タイプですのでよれる心配もありませんし、高価なマニキュアを何本も買う必要がありませんのでお得ではないでしょうか?

 

 

マニキュアがうまく乾かせない、うまく塗れない、という人こそ定期的にネイルサロンに行ってプロネイリストにマニキュアを塗ってもらうことで常に美しい指先を維持することができるると思います。

 

本来であればネイルサロンでネイルをする際には爪のお手入れを一緒にしたほうがいいです。もともとネイルサロンは【爪や指先のお手入れをするところ】です。



爪に色を塗るのはいわゆる【仕上げ】のようなもの。今ではその【仕上げ】がメインのお店ばかりになってしまいました。



私でしたら一緒に爪や指先のお手入れをします。爪に色を塗るだけですと、結局爪が伸びてくると同時に指先が汚らしくなってしまうからです。



月に1回ネイルサロンで指先をキレイにお手入れすることで爪に色を塗らなくてもキレイな状態をキープできます。



私のお店ではネイルの仕上がりを大きく決める【爪のお手入れ】にこだわっているネイルサロンです。


爪が伸びてもネイルがキレイに保てる爪のお手入れメニューをご用意しております。

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