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はじめまして。 ネイルを落としたときに爪がところどころ白いです。 どうしたら直せますか?

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お悩み内容
はじめまして。 ネイルを落としたときに爪がところどころ白いです。 どうしたら直せますか?

爪が白くなった!といっても原因は様々。

ネイルサロン・エクラーラの山崎です。こんにちは。ネイルやお爪に関するお悩みにプロの視点からお答えします。

ネイルを落とした後、爪がところどころ白い、というお悩み。実はとても多いです。

 【爪が白くなる】という原因はいくつもあります。マニキュアを繰り返して白くなったり、爪が乾燥して白くなる場合も。さらには、何人の人の爪を見ているネイリストの間でも【原因がよくわからない・・・】と言われているような物もあるぐらいです。

爪が白くなる現象一つとってもこんなにも沢山あるとは・・・自分でもまとめててびっくりしました。

そこで今回は相談者さんから頂いた【ネイルの後に爪が白くなる】というお悩みを中心に、私のネイリストとしての経験を織り交ぜて、爪が白くなる原因と対処方法を中心にまとめてみました。

ここで注意なんですけど、私の個人的な経験による内容もありますので、現在のあなたの爪の状況とは違うかもしれません。ですのでもし爪に違和感や痛みがあったら、【医療機関】などへ行っていただくようお願いします。

それでは始めましょう。

ジェルネイルを落とした際にところどころ白くなるケース(爪の表面が削れているケース)

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ジェルネイルを落とした時に爪にところどころ白くなることがあります。特に【爪表面がその部分だけ凹んでいる】場合、これは部分のネイルが削れてしまっている、ということです。

私の経験上、よくある原因が【ジェルネイルをはがす際に爪が一緒に剥がれてしまった】というケースです。

無理にジェルネイルをはがしてしまったり、自分でシールのようにジェルネイルをむしってしまった際におこります。

さらに【メタルプッシャー】で無理にジェルネイルをはがすと爪の表面の一部が持っていかれてしまい、白くなる場合があります。

メタルプッシャーは当たり前ですけど、爪よりもはるかに硬いので、無理に爪に押し上げたり表面をこすったりすると爪を痛めることになります。

ジェルオフする際にメタルプッシャーを使う際にはできるだけ【優しく】行う事が大切です。

~まとめ~

  • 無理にジェルオフしたり、ジェルを自分でむしったりすると爪の表面が持っていかれ、白く見えることがある。
  • メタルプッシャーで無理にジェルをはがしても同様に爪の表面が削れ、白く見えることがある。

~おまけ~

私のサロンにいらっしゃるお客様でも「ジェルをむしってしまう」方はいらっしゃいます。

剥がれかけのジェルは気になるので、ついむしってしまう気持ちは分からないでもないですが・・・ホント爪が薄くなります。保証します。あなたの爪は100%薄くなりますよ。

もしジェルネイルの剥がれたペラペラが気になる!という場合には、そのペラペラの部分だけ、爪切りとかでカットしていただき、出来るだけ早くネイルサロンでお直ししてもらうのがいいですよ。

ジェルネイルを落とした際にところどころ白くなるケース(爪が傷んでいる場合)

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ジェルネイルで傷んだ爪に、ジェルリムーバーでオフすると爪が白くなることがあります。

白くまだらになったり、ぽつぽつと白い斑点のようなものが爪の表面に出ることも。

ジェルネイルのリムーバーには爪を乾燥させる成分が入っています。ジェルオフする際に、爪の潤いが持っていかれてしまいその部分が乾燥し、白くなってしまいます。

ただ一口に【白くなる】といっても、状態は様々。表面が白濁(白く濁ったような状態になる)ものもあれば、白くなってその後ぽろぽろと爪の表面が崩れてくる場合も(←これはある意味、恐怖です。)

ではどんな時に爪の表面って白くなるんでしょうか?ジェルオフ後の乾燥で爪が白くなるケースについて私の経験をもとにまとめてみました。

  • ジェルネイルを繰り返して爪表面が乾燥していたり、痛んでいる場合
  • ジェルをオフする際に爪表面にファイルが当たったりして爪表面が傷んでしまった場合。
  • 強いリムーバーを使った場合。
  • もともと爪が薄く、乾燥している場合

私の中で一番多いのが【ジェルネイルを繰り返して、爪が傷んでいる】というケース。

もともと爪が傷んでいるところに強いジェルリムーバーを使うと、爪が白くなってしまうケースが多いです。

まずは対処方法ですけど、この後ジェルネイルを載せるかどうかは、ネイルサロンのネイリストに相談するのが一番です。

あなたの爪の傷み具合を見ながら、もし載せることが可能でしたら塗っていただくといいと思います。

~まとめ~

  • ジェルネイルで傷んだ爪に、ジェルリムーバーでオフすると爪が白くなることがある。
  • 爪が傷んでいる場合には、ジェルネイルを塗るかどうかはネイリストと相談して決めるのがおススメ。

~おまけ~

 爪が傷んでいると、乾燥しやすいです。

ジェルネイルをするとどうしても爪が傷みます。本来でしたらこんなこと、ネイリストが言っちゃいけないんでしょうけど。

でも毎月爪の表面を削り、ジェルを塗り、オフする。これを繰り返していたらやっぱり爪は痛みます。

お化粧もそうですけど。お肌が疲れたらお肌を休ませるように、あなたの爪も休ませる期間は必要です。

今ではジェルオフせずに一層残してさらにジェルを塗る、という技術も出てきています。もちろん永遠にジェルネイルを乗せ続けるわ!という人だったらそれでもいいと思いますけど、そんな人っているんでしょうか?

私だってジェルネイルに飽きてマニキュアを楽しむこともあります。ジェルネイルは万能薬ではないです。

そうそう、ジェルをお休みする期間は、強度が出るベースコートなどを塗って、あなたの爪を割れないようにするのが大切です。

ジェルネイルを落とした際に爪先に波模様が見える

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これは直接ジェルオフとは関係ないかもしれませんが、ジェルオフ後の爪先を見ると【波打っている模様】が見えることがあります。

この【波模様】が白く見えるのでここでご紹介することにしました。これって何?と思う方もいると思います。実はこれ、【爪の表面(トッププレート)が削れて、中の爪(ミドルプレート)が見えちゃっている】という状態なんです。

つまり簡単に言うと、【爪が薄くなりすぎた】状態です。

爪はミルフィーユみたいになってて、一番上を【トッププレート】、その下を【ミドルプレート】、一番下(お肌に近いところ)がアンダープレートと言います。

ジェルネイルでサンディングやオフを繰り返し、あまりにも爪が薄くなってしまうとっこの【トッププレート】がなくなってしまい、波模様の【ミドルプレート】が出現します。

私のサロンに【ジェルネイルで爪が薄くなってしまったのでお手入れしたい】とご来店されるお客様のなかにはこのように爪が波打ってしまっている方もいらっしゃいます。

波模様は爪先に多く、このようになってしまった場合、どんなに強力なジェルネイルをしても1週間程度で取れてしまう、という方が多いです。

この場合は、ジェルネイルはお休みするのがおススメです。もちろんしてもいいと思いますが、私のサロンではやりません。

おおよそジェルネイルで爪が薄くなる場合は爪先が多いです。爪先の薄くなった部分をできるだけ早く伸ばしてもらい、爪の生え変わりを待つ、というのが一番地味ですがおススメです。

その間のケアですが【割れないようにする】というのが大切。あまりに薄いと爪って縦から裂けます。私も一度経験あるのですが、とても痛いです。

そういう状態を避けるために、ベースコートを重ね塗りし、オイルで保湿します。爪自体には神経がありませんが(だから切っても痛みを感じないですよね)、お肌の一部です。

あなたのお肌をいたわるのと同じように、爪もいたわってあげると、お肌同様、あなたのお爪もキレイに育ってくれます。

まとめ

  • 爪先に波模様が出ることがあるが、これはトッププレート(爪表面)が削れてしまった状態。爪はかなり薄くなっている。
  • この上にジェルネイルを塗っても1週間程度で剥がれてしまう事も。さらに薄くなってしまうのを防ぐためにジェルを再び塗る場合には慎重に判断するのが大切です。
  • 波模様は爪先に出ることが多いので、波模様の部分がなくなるまで、ジェルネイルをお休みするという方法も。その際にはベースコートを重ね塗りし、オイルで保湿。爪が割れないようにケアするのがおススメです。

おまけ

時々サロンに寄せられる相談で【一週間でジェルネイルが取れてしまう】というものや、実際にそのようなお悩みでサロンにお見えになるお客様がいます。

色々なサロンを試してみたものの、すぐにジェルが取れてしまう、とお悩みのようでした。

ソフトジェルが取れるようになったので、ハードジェルを試し、最後はアクリルも試したそうですが、すぐに取れてしまうとのことでした。

拝見すると爪が薄くなっていて、爪に波模様が出ている指もありました。土台である爪が薄くなると、上に塗ったジェルネイルも取れやすくなってしまうんです。

逆に、爪が薄くなると【じゃあ、さらに強力にくっつくジェルネイルをしましょう】というネイルサロンもあります。

もちろん、それもいいかもしれません。人によってジェルネイルの相性がある、と言われているからです。しかし【強力に爪にくっつく】=【はがすときにあなたのお爪に負担がかかる】というのはあまり知られていないです。

これは紙と接着剤の話で例えると分かりやすいです。紙に接着剤を垂らし、乾かした後にその接着剤をはがすと、紙まで一緒に取れますよね。セロテープならどうでしょうか?セロテープを紙に貼り、はがすとします。紙は少し剥がれますが、接着剤ほどではないです。

これはジェルネイルでも同じなんです。強力にくっつくジェルネイルは健康な爪ならともかく、あまりにも傷んだ爪にはお勧めしません。

ですので爪があまりに薄くなってしまい、対処できなくなる前に【あなたのジェルネイルをお休みする】という勇気も大切です。

ジェルネイルを落とした際にところどころ白くなるケース(爪が薄くなって剥離している場合)

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これは今から4~5年前(2013年ぐらい)、今ほどジェルネイルが爪を痛める、と認識されていなかった頃から、とあるネイルセミナーで聞いた話。

その頃はまだ、【ジェルネイル全盛期】だったので、ジェルネイルが爪を痛める、という話は、私の周りではあまりなかったので衝撃的だったのを覚えています。

本当はこういう話はネイル業界内部でとどめて置いた方がいいのかもしれませんが・・・しかし最近ではセルフの人も増えているのであえて書くことにしました。

それが【ジェルで爪が薄くなりすぎると、爪が剥離する】というもの。具体的には爪先(フリーエッジ)の白い部分がどんどん下に下がってくる、というものです。この剥離した部分が白く見えます。

爪は皮膚に固定されていますが、実は意外に簡単に剥がれてしまう事があります。たとえば、爪と皮膚の間に誤って物が入ってしまったとき。

後はアクリルをした時に無理なピンチではいることもあると言われています。ピンチってやっぱり痛いです。正直、ネイルの仕事をしていても、ピンチされるのはあまり好きじゃないです(笑)。

そのせいもあって、私のサロンではピンチを入れないアクリルを使ってます。

というように、実は以外に簡単に剥離する爪。

こんな風に無理にピンチを入れたり、刺激を与えなくてもはがれてしまう事があります。それが【あなたの爪が薄くなりすぎたとき】

私が行ったネイルセミナーでは、当時ジェルネイルを繰り返し、爪が薄くなったりしたのが原因で、爪の剥離を起こしてしまったネイリスト達の爪の写真を見せてもらいました。

爪先のフリーエッジが後退していって、あともうちょっとで爪の根元まで達するんじゃないか、というものもありました。その剥離している状態を隠すためにさらにジェルネイルを塗る、そうやってさらに爪が薄くなっていく・・・というジレンマに落ちってしまうのです。

もし爪が薄くなってきたり、爪が剥離してきたらどうしたらいいでしょうか?

私のサロンではジェルネイルやネイルはお休みして様子を見てもらう事にしています。そして必要であれば皮膚科などの医療機関へご相談することをおすすめしています。

また私の経験上、一度剥離してしまった爪は再びくっつくことはありませんが、あなたの爪が伸びてくるにしたがってもとに戻る場合もあります(私もそうでした)。

まとめ

  • 爪が白くなる現象の一つとして【爪の剥離】があります。具体的にはフリーエッジが下に下がってきます。
  • 爪の剥離の一つの原因として【爪が極端に薄くなる】があります。
  • ジェルネイルを繰り返すことで爪が極端に薄くなると、フリーエッジの部分が大きくなり、爪が剥離していくことも。
  • その場合にはジェルネイルも含めたネイルをお休みし、あなたのお爪の様子を見るのがおススメ。必要であれば医療機関へ相談する。

おまけ

実はジェルネイル以外にも、爪が薄くなって剥離しかけているケースってよくあります。それが「爪表面を削ってしまう」ケースです。

たとえば【爪の縦筋を消す】ために、爪の縦筋が見えなくなるまで爪表面をガンガン削る、という人がたまにいます。

私のサロンでもご相談に見えたお客様がいらっしゃいました。みると爪が剥離しかけていました。聞くと【爪の縦筋を消すために爪の表面を削っていたら、最近爪が折れるようになった】とのこと。こういうケースもありますので、爪の縦筋が気になる方は、爪表面も削り過ぎだけは注意していただきたいです。

ジェルネイルを落とした際にところどころ白くなるケース(ジェルネイルの中浮き)

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爪が白くなる原因の一つに、【ジェルの中浮き】があります。これは【ネイルの後に爪が白くなる】とうテーマで色々調べていた時に見つけたものです。 

特長は【ジェルオフ後、爪の中央が白くなる】という場合。中浮きで白くなるプロセスは、こんな感じです。

 

ジェルが中浮きすると爪が傷む

この状態でジェルオフすることで、爪が普段よりも乾燥し、中浮きした部分が白くなる。

 

中浮きってあまり聞きなれない言葉ですけど、その名前の通り【ジェルの内部が剥がれる】状態のことです。

特によくあるのが【爪の中央】です。爪の中央って中浮きしやすいです。

ジェルネイルが自然に剥がれる際に爪の上の部分が一緒に剥がれてしまい、その部分が白くなってしまうというもの。

さらに、中浮きの部分の爪が傷み、その部分がリムーバーで乾燥するのが原因の一つだと考えられます。この内容はかなり専門的になってしまうのでマニアックすぎるかもしれないですが・・・

まとめ

  • ジェルが中浮きして、白くなる場合があります。
  • 中浮きが原因で爪が白くなるのは爪の中央が多い。
  • 中浮き対策が大切です。

マニキュアを落とした際にところどころ白くなるケース(除光液の使い過ぎ)

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マニキュアを塗っていて除光液を落とした後に、爪が白くなる場合があります。

除光液やリムーバーは便利ですが、同時に爪のうるおいまで奪ってしまうため、使いすぎることで爪が乾燥し白くなってしまう事も。

爪が乾燥で白くなる、というのはネイルをやっているとよく見かけます。たとえばジェルネイル前に爪の水分をとるためにクリーナーなどを使いますが、爪が白くなります。

またマニキュアを塗る前のプレプライマーを塗っても爪が白くなる場合も。この場合には全体的に白くなります。

 

では爪が白くなってしまった場合にはどうしたらいいでしょうか?

全体的にもやがかかったように白くなった場合には、慌てずに、水やオイルをつけると簡単に目立たなくなります。

しかし、いくらすぐに戻るからと言って、除光液を毎日使うのは正直おススメしません。なぜなら、爪が慢性的に乾燥している場合、もとに戻らないこともあるからです。

お肌もそうですが、爪にとっても適度な潤いって必要だからです。

もしマニキュアを塗る際には、除光液を頻繁に使う、ということは極力避けた方がいいです。除光液を控えるためには、【あなたのマニキュアをできるだけ持たせる】という事が大切です。

具体的には10日ぐらいに期間で行うのが理想です。爪を労わりながらマニキュアを楽しむことであなたの指先は常にキレイな状態に保つことができるからです。

まとめ

  • 除光液を使った際に、全体的に爪が白っぽくなった場合、水やオイルをつけると元に戻る。
  • しかしあまりにも爪を乾燥しすぎると爪の潤いがなくなってしまうので、除光液の頻繁な使用は控える。
  • マニキュアを常に塗っている場合には、10日ぐらいの塗り替えを目安に行うのがベスト。

おまけ

実はマニキュアでも爪が白くなって、戻らない場合もあります。

これは個人差があるので原因はよくわからない部分もあります。考えられる原因としては【除光液でマニキュアを落とすときにこすり過ぎている】という場合。

もし白い部分が気になるようであれば、その部分だけネイルシールをはったり、お花を書いたりして目立たないようにするといいですよ。

その他~爪の内側が白い(ルコニキア)

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実はネイルをしなくても爪が白く見えることがあります。その原因の一つが【ルコニキア】と呼ばれるものです。爪の内側にできています。

これは爪を強くぶつけた時などにできるもの。海外では【幸運の星】と言われているようですが、実際にはどうなんでしょうかね?

強くぶつけたりして爪をつくる爪母に損傷を受けたりするのが原因です。

これは爪が伸びてくると一緒になくなってしまいます

爪が白くなるケース(身体の病気)

さらには身体の病気で爪が白っぽく見えることもあります。爪が全体的に白くなるのを白色爪というようですが、これは肝臓の病気が原因と言われています。

さらには爪が白濁して見えることも。これは【白癬菌】が爪の先端から侵入して感染するのが原因。

ここでは爪が白くなる原因についてご紹介しました。実はこれ以外にも爪が緑になるケースや黒く見えるケース、黄色く見えるケースなど様々あります。

爪先が白っぽくなるケース(爪の剥離)

先ほど爪が薄くなりすぎると爪が剥離する。というケースをご紹介しましたが、爪の剥離は身体の病気が原因でなることもあります。

たとえば【カブレ】があげられます。ジェルが爪と皮膚の間に流れて、かぶれてしまった際に剥離を起こす場合も。特に硬化する前のジェルネイルはべたべたしますし、アレルギーを起こしやすいと言われています。

皮膚についたらそのままにせず、早めにふき取るのが大切です。

身体の病気としては、リンパの病気などがあげられます。さらには原因不明の謎の剥離もあるようです。

爪が白くなってしまった場合の対処方法ってあるの?

あなたのお爪が白くなってしまうとびっくりしてしまいますよね。ここではできるだけ白い部分を目立たなくする方法をご紹介します。

1.とりあえず水やオイルをつける。

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白くなってしまった爪は、オイルや水を付けると目立たなくなることが結構多いです。

特に除光液やエタノールで爪の表面が白くなってしまった場合は、この方法で大抵はキレイになります。

とはいってもあまりにも乾燥が続くと、さすがにこの方法でも対処できない場合もあります。除光液の使い過ぎはできるだけ避けたいですね。

 

2.ベースコートを塗る

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水やオイルを塗っても爪の白が消えない場合には、【マニキュアのベースコート】を塗るという方法がおススメです。

ベースコートをぬることで目立たなくなることも多いです。ベースコートだけだと直ぐに剥がれてしまうのでトップコートで仕上げます。

私のネイルサロンではこのようなネイルの事を【クリアネイル】と呼んでいます。クリアネイルって傷んだり乾燥したお爪のお手入れにはとても重宝するんです。

その理由の一つが【長く持つ】という点。通常のマニキュアって大体1週間ぐらいもつという方がほとんどです。しかしクリアマニキュアは10日~2週間程度。

理由は【剥がれた部分が目立たない】からなんです。

特にオイルと相性の良いベースコートを塗ってからトップコートを塗ると、爪が保湿されてツヤツヤに。あなたの爪を乾燥から守ることもできるのでおススメです。

3.ジェルネイルをする

 

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ジェルネイルを塗ると色の効果やベースコートの効果で爪の白い部分が目立たなくなる場合もあります。しかし、あなたの爪が傷んでしまっている場合、必ずしもこの方法はおすすめしません。

 もしネイルサロンでジェルネイルをするのであれば、ネイリストと良く相談してからジェルネイルをしていただくのがいいと思います。

4.ネイルシールなどで隠す

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最後に、白い部分を目立たなくする方法で簡単に出来るものをいくつかご紹介します。

ネイルシールを貼る(ベースコート+マニキュアを塗った後、白い部分が気になるところにネイルシールを貼る、という方法。最後にトップコートで仕上げます。)

 ・ラメネイルをする(ラメネイルの特長は【とにかく剥がれにくい】という点です。大きめのラメだと薄い色でも白い部分をうまく隠してくれます)

 ・白フレンチにする(同じ白なので、目立たないです。しかしこれは白い部分の場所にもよりますが) 

最後に

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今回は【爪が白くなる】原因と対策について、ネイルリストの視点+私の経験を踏まえてお話ししました。

ネイルをした後に爪が白くなるのは主に、以下の原因にまとめられます。

・除光液やリムーバーによる爪の乾燥

・ジェルネイルの中浮き

・爪の表面が削れてしまっている

・爪の剥離

いずれにしてもあなたの爪にとってはいいことではないので、ジェルネイルを再度塗る場合には爪の状態をよく見極めてから塗る方がいいです。

さらにマニキュアはジェルにくらべると爪には負担が少ないと言われていますが、除光液を繰り返すことであなたのお爪が乾燥していくことは間違いないです。

 あまりに爪が乾燥してきた場合には、ネイルを中止し、ベースコートやネイルオイルで爪をケアする方向にシフトするのがおススメです。

さらに爪が乾燥するとき、あなたのお爪に必ずと言って起こるのが【爪割れ】

出来たらネイルサロンでネイルケアを受けていただきたいです。爪が割れにくい形に整えることができるほか、爪表面の角質をお手入れできるので爪自体のツヤが戻ってキレイにみえるからです。

ネイルアートや色を塗って爪をキレイに見せるのもいいですが、地爪にツヤが出て、キレイになると色を塗らなくても手がきれいにみえるものです。 

是非これを機会に地爪の美しさを極めてみてはどうでしょうか?というわけで今回は以上です。もしよければ参考にしてくださいね!

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